FC東京FW大久保嘉人、ユニフォーム投げ捨てを謝罪「やってはいけない行為」

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 FC東京のFW大久保嘉人が13日、自身のブログ(http://lineblog.me/yoshito13/)を更新。11日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第3節ガンバ大阪戦の試合後にユニフォームを投げ捨てたことを謝罪した。

 大久保は「土曜日(11日)の試合後のことについて、支えてくださっている方々、一緒に戦っている仲間に対して、申し訳なく思っています。あれは、やってはいけない行為だったと反省しています」と切り出し、「チームとして結果が出なかったこと、そして自分が勝利に貢献できなかったこと、その悔しさから試合後にユニフォームを投げ捨てるという行為をしてしまいました」と説明した。

 さらに「クラブが強くなるためには、変えていかなければいけないこともあると思います。移籍してくる前から感じていたことが、実際にチームの一員となって、より強く感じられるようになっています。選手だけではなく、FC東京に関わるすべての人が、変えるべきことを理解して、変わらなければいけない」とチームを思い訴えた。

 そして最後に、「今回は、このような思いが強すぎて、間違った方向に出てしまったことをお詫びします」と謝罪し、「今回の行為を反省し、今後はやらないことを心に刻み、この気持ちをクラブ全体で強く持っていけるように努力していきたいと思っています」とさらなる活躍を誓った。

 FC東京は同試合で3失点を喫して完封負け。大久保自身も不発に終わり、移籍後初ゴールはお預けとなった。次節は18日に川崎フロンターレとの“多摩川クラシコ”に臨む。