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3月13日、映画「PとJK」(3月25日公開)に出演している亀梨和也、土屋太鳳が都内の女子校をサプライズで訪問した。

映画「PとJK」は別冊フレンド(講談社)で連載中の三次マキの同名漫画をもとにした恋愛映画。仕事に真面目な警察官・功太(亀梨和也)と、ピュアで真っ直ぐな女子高生・カコ(土屋太鳳)が織りなすキュートで愛らしい物語が描かれる。

体育館で行われていた、警視庁交通部・蒲田警察署による交通安全教室が終了すると、生徒たちの前に亀梨、土屋が登場。何も知らされていなかった生徒たちは突然の出来事に大絶叫!

また、イベントでは生徒のお悩み相談教室も実施。部活に恋にと女子高生ならではの質問が寄せられ、さらには亀梨へのプロポーズ(!)も行われるなど、終始熱気に包まれたイベントとなった。

■映画『PとJK』春のスペシャル交通安全イベント

日程:3月13日(月)

場所:東京・蒲田女子高等学校

登壇者:亀梨和也、土屋太鳳

【イベントレポート】

体育館で警察の方々による春休みを安全に過ごすための交通安全教室を受ける生徒300人。講習が終わると、生徒たちの前に、亀梨、土屋がサプライズ登場!

何も知らされていなかった生徒たちからは悲鳴に似た大歓声が巻き起こり、会場は突如として熱気に包まれた。

ふたりは生徒たちに囲まれ、もみくちゃにされながらも声援に応えながら壇上に上がり、まず亀梨が「今日はこのような場にお招きいただきありがとうございます。先ほどの警察の方からのお話を心に留めて、事故にはくれぐれも気を付けて楽しい高校生活を送ってください」とコメント。次に土屋が「皆さんとお会いできてとてもうれしいです。一緒に楽しい思い出を作れたらと思います」と挨拶した。

実際に女子高に訪れた感想を問われると、亀梨は「すごいエネルギーを感じます(笑)」、土屋は「卒業してから女子高生役をすることが多かったので、実際に皆さんにお会いして現役パワーを感じています」と語り、エネルギッシュな生徒たちに圧倒された様子。

亀梨は、警察官を演じるうえで準備したことを聞かれると、「撮影前に警察官の方にレクチャーを受けて、撮影中も警察官としてのシーンがあれば一緒について指導いただいきました。そのあたりはファンタジーになり過ぎず、リアルを求めて演じました」と明かした。

また、土屋が「亀梨さんは最初クールな印象があり、セクシーさが出てしまうのかなと思ったんですが、撮影のときは厳しくもあり優しい警察官を演じきっていました」と称賛すると、亀梨はすかさず「今日はくるぶしあたりからセクシーが漏れ出てるかな(笑)」と会場の笑いを誘った。

続けて、土屋が女子高生を演じるうえで気を付けたことを問われると、「好きなら好き、嫌いなら嫌いと、意思表示をする純粋な真っすぐさは大事にしていました」とコメント。

それに対して亀梨は「太鳳ちゃん演じるカコちゃんも元気が溢れている女の子だったので、役自身も太鳳ちゃんからにじみ出るエネルギーや純粋な部分がふたり(功太とカコ)の関係を強く結びつけてくれたと思います」と土屋を絶賛した。

そして、亀梨、土屋はお悩み相談教室を開催。硬式野球部に所属する生徒から「2週間後に春の大会が始まるので、どうやったら勝てるか教えてください」と助言を求められると、スポーツキャスターでもある亀梨は「そこに向けて準備することはもちろんですが、チームプレイが大事です。チームプレイを大事に、諦めない気持ちで頑張ってください!」とエールを送った。

彼氏ができないと悩む16歳の生徒からモテる方法を聞かれると、亀梨は「まだ16歳だよね!?」と驚きつつも「まだまだ若いと思うので、今は女性として自分を磨いていけば自ずと出会いは訪れてくるんじゃないかな」とアドバイス。また、土屋が「<PとJK>をぜひ観ていただいて(恋の)予習をしていただくのはどうでしょうか」と提案するひと幕も。

「(亀梨は)どうしてそんなにカッコいいんですか?」と問われると、亀梨は「カッコいいかどうかはわかりませんが」と前置きしつつも、「こうやって応援してくれる方々が自分を律してくれています。なので、これからも応援よろしくお願いします」と発言。そして土屋は、亀梨に「人としても役者としても本当に素晴らしい方だなと実感しています」と再度称賛を送った。また、それに対して亀梨が「亀梨さんだぞ!」とトレンディエンジェル斎藤司さんのモノマネを披露した。

亀梨の大ファンという生徒からは「亀梨和也さんが大好きです。結婚してください」と、まさかのプロポーズ! それに対して亀梨は「ぜひそのタイミングが来たら僕から言いますので、引き続き応援いただきながら待っていてください」と紳士な対応を見せ、会場を沸かせまた。

そして、「映画のワンシーンを再現してください」と頼まれ、戸惑いながらも病室でプロポーズをするシーンの生演技を披露することに。亀梨が「カコちゃん、結婚しようか」と劇中のセリフを言うと、会場のボルテージは最高潮に達した。

最後に土屋は「今日皆さんからいただいたパワーを糧にまた明日から頑張ろうと思います。またいつか皆さんとお会いできることを楽しみにしています。本日はありがとうございました」と挨拶。亀梨は「昨年、スタッフ・キャストの皆さんと魂を込めて精一杯作った作品です。勉強などで大変かと思いますが、ぜひ劇場でキュンキュンしていただければうれしいです」と本作をアピールして締めくくった。

映画情報



「PとJK」

3月25日(土)公開

監督:廣木隆一

脚本:吉川菜美

原作:三次マキ「P とJK」(講談社「別冊フレンド」連載)

出演:亀梨和也 土屋太鳳

高杉真宙 玉城ティナ 西畑大吾(関西ジャニーズJr.)/ 村上淳 ともさかりえ 大政絢 田口トモロヲ

企画・配給:松竹株式会社

(C) 2017 「P とJK」製作委員会

映画「PとJK」作品サイト

http://ptojk.jp/