「スッピン披露は“大丈夫かな?”という不安もあったけれど、メイク時間も短く済んだので撮影の時間短縮にもなりました(笑)」と振り返るのは、女優でモデルの大政絢さん。化粧品会社アルビオン全面協力のもと製作された映画『コスメティックウォーズ』に主演。女性の美を輝かせる化粧品を生み出す老舗企業に、産業スパイとして潜入するヒロイン・三沢茜を演じています。


撮影のほとんどは実際の社内で敢行。それが役作りの面でプラスになったとのこと。「本物のスタッフさんや研修生の方々がエキストラとして参加してくれたので、実際に色々と会話を交わす中で、皆さんが持っている仕事に対するやりがいや情熱を知ることができました。私が演じた三沢茜はスパイとして潜入しながらも、徐々に意識を変えていくキャラクターなので、実際のスタッフさんの思いをリアルに反映させることができたと思います」と代弁に自信。


大手デパートのブースでは制服を着て販売スタッフを経験。「制服を着ると気持ちの面でもキリッとするし、普段からいいものがあると人に薦めるのが好きな性格なので接客業は向いていると思います。商品に自信があったらバンバン薦めてしまうはず」とカリスマ販売員の素質があるよう。それでも「販売の方々の知識は本当に凄い。新しい商品であってもすべてをテキパキと説明できる。業種は違うけれど、そういったプロ意識は見習いたいもの」とリスペクトしきり。


本作で話題となっているのが、大政さんのスッピン顔。普段からスキンケアには意識的というが「撮影前から特にスキンケアは気にしました。朝晩、撮影中も惜しむことなくクリームを塗り、毎日のようにパックもしていました。パックをするのはスペシャルな時だけでいいと思っていたけれど、毎日やる事での効果を実感。肌の艶感も全然違いました」と新たな発見も。撮影=肌ケアの繰り返しに撮影が進めば進むほど美肌感はUPし「撮影も終盤に差し掛かるとスケジュール的にもタイトになっていったけれど、メイクさんから“いつもよりも肌の艶がいい”と褒められました(笑)」と“一石二鳥”を実感したとのことでした。

映画『コスメティックウォーズ』は現在公開中です。

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※ (c)Nosh

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