12日、昨年は「黄金剰女(売れ残り女性)」が相次いで結婚したことで、台湾メディアが「新・黄金剰女」として新たな4人を紹介している。メイン写真はジョー・チェン。

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2017年3月12日、昨年は「黄金剰女(売れ残り女性)」が相次いで結婚したことで、台湾メディアが「新・黄金剰女」として新たな4人を紹介している。東森新聞網が伝えた。

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これまで女優のリン・チーリン(林志玲)、ルビー・リン(林心如)、スー・チー(舒淇)の3人による「ビッグ3」、またはティエンシン(天心)を加えた「ビッグ4」と報道されてきた台湾版「黄金剰女」たち。しかし昨年、ルビー・リン、スー・チー、ティエンシンが相次いで結婚し、「剰女」を卒業していった。

そこで台湾メディアでは、「新・黄金剰女」として新たな顔ぶれを紹介している。そのメンバーは、女優ジョー・チェン(陳喬恩)、歌手のジョリン・ツァイ(蔡依林)、シンディー・ワン(王心凌)、タニア・チュア(蔡健雅)の4人だ。

37歳のジョリン・ツァイ、35歳のシンディー・ワンは最近、長年交際した恋人と破局したばかり。38歳のジョー・チェンは、共演俳優とたびたび交際説が持ち上がるが、どれもうわさレベルで終わっている。最年長42歳のタニア・チュアは、台湾を拠点に活動するシンガポールの実力派歌手だ。

今年43歳になるリン・チーリンは現在も独身だが、この「新・黄金剰女」には含まれていない。台湾メディアは、すでに殿堂入りしたとして、「神級剰女」の称号を与えている。(翻訳・編集/Mathilda)