FC東京を下したガンバ大阪は2連勝

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 10日と11日に行われたJ1第3節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第3節で最も走行距離が長かったチームはベガルタ仙台で122.472km、2位はサガン鳥栖で121.446km、3位は横浜F・マリノスで120.698km。逆に最も短かったのは、大宮アルディージャで110.826kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がアルビレックス新潟のMF加藤大で13.608km。2位は鳥栖のMF高橋義希で13.237km、3位は仙台のMF奥埜博亮で12.926kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはガンバ大阪で194回、2位は鳥栖で191回、3位はヴァンフォーレ甲府で187回。選手別では、1位は横浜FMのMFマルティノスが40回と最も多く、2位は甲府のDF松橋優で36回、3位はG大阪のDF藤春廣輝で35回だった。

■以下、第3節の各チームの総走行距離

3月10日(金)

鹿島(117.481km) 1-0 横浜FM(120.698km)

川崎F(112.102km) 2-1 柏(115.720km)

浦和(118.235km) 4-1 甲府(118.621km)

3月11日(土)

札幌(116.717km) 1-1 C大阪(113.776km)

大宮(110.826km) 1-2 磐田(115.078km)

鳥栖(121.446km) 1-0 広島(111.262km)

新潟(118.508km) 0-2 清水(118.999km)

仙台(122.472km) 0-2 神戸(115.341km)

G大阪(116.599km) 3-0 FC東京(114.839km)


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