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 アニメーション映画『GODZILLA』が劇場公開されたのち、Netflixによって全世界配信されることが決定した

参考:『シン・ゴジラ』脚本から見えた“もう一つの物語” 『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』徹底考察

 昨年、『シン・ゴジラ』が興行収入82.5億円の大ヒットを記録した“ゴジラ”が、初のアニメーション映画として本年公開される。監督を務めるのは、劇場版『名探偵コナン』の監督を11年務めた静野孔文(しずの・こうぶん)と、『亜人』の監督を務めた瀬下寛之の2名。ストーリー原案は、『魔法少女まどか☆マギカ』、『PSYCHO-PASS サイコパス』の虚淵玄(うろぶち・げん)が務める。アニメーション制作は『シドニアの騎士』、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』などを手がけたCGスタジオ・ポリゴン・ピクチュアズが担当する。

 監督の静野は、本作について「ゴジラが大好きな人も、まったく知らない人も楽しめるアニメならではの壮大なスケールのエンターテイメントを目指しています。ご期待ください」と意気込みを語り、もう一人の監督である瀬下は、 「虚淵玄さんと静野孔文監督、超個性的でグローバルセンスに富んだ才能を持つ二人のクリエイターと共に、壮大な世界観と人間ドラマを目指します」とコメント。ストーリー原案・脚本を務める虚淵は「ゴジラというタイトルに関わらせていただけるのは、日本に生まれたクリエイターとして最高の名誉であると思っています。ここまで支えてくださった大勢の方々に感謝を捧げるとともに、そのご期待に添えるよう全力を尽くす所存です」とコメントしている。

 本作のキャスト陣には、五十音順に、梶裕貴・櫻井孝宏・杉田智和・諏訪部順一・花澤香菜・宮野真守といった声優陣が名を連ねている。(リアルサウンド編集部)