【男性の本音】意外と知らない?男性が持つ「妊娠」に対する思いあれこれ | 恋愛ユニバーシティ

写真拡大 (全4枚)

聞いてみたい!「妊娠」に対する男性の本音

妊娠は女性にとっても男性にとっても、人生の大きな節目の一つ。
でも、男性の持つ「妊娠」のイメージは、どんな感じなのでしょうか?
今回、ゲンナイ製薬株式会社が全国1000人の20代男性を対象に、妊活に関するアンケートを行なったところ、男性が持つ「妊娠」に対しての意外な本音がわかりました。はたして、男性はどのような思いを持っているのでしょうか。アンケート結果から、男性の本音を見ていきましょう。

目次

憧れは共働き!二人で協力しながら育児をしていきたい 男性は意外と知らない?「妊娠しやすいタイミング」 一人で悩まずに、パートナーと相談しながら一歩前へ

憧れは共働き!二人で協力しながら育児をしていきたい

共働きをする家庭も増えてきている近年。結婚をしても、今までのように仕事を続けたいと思う女性も多いのではないでしょうか。
では、男性側からの意見はどうでしょうか。アンケートを見てみると「家族を養うよりも、共働き夫婦に憧れる」と回答した人は、全体の5割以上という結果になりました。また、7割以上の人が「子どもが生まれたら、積極的に育児に参加したい」と回答しています。
“結婚したら、家を守り、子を育てるのは女性の役目”といわれていたのは、むかしの話。今の時代、二人で生活の基盤を作りながら、子どもが生まれたら、育児も協力してやっていきたいというのは、男性も同じ思いなのかもしれませんね。

[男の本音]結婚を決めた“本当”の理由は?既婚者に聞いた7つ真実

男性は意外と知らない?「妊娠しやすいタイミング」

では、妊娠についての男性の意識を探っていきたいと思います。
アンケートの結果によると「妊娠しやすいタイミングは、排卵日の当日ではなく、2日前から前日であること」を知らなかった人は、66.9%。3人に2人の割合で、妊娠しやすいタイミングを知らなかったという結果になりました。

また、「避妊をせずに性交渉をした場合、妊娠する確率はどのぐらいあるか」という質問では、約8割の人が「30〜100%」と回答しています。健康な男女が排卵に合わせて性交渉をした場合、妊娠する確率はおよそ15%程度といわれていますので、男性の多くが妊娠に対して勘違いをしている傾向にあるようです。

婚活だけじゃダメ!? 将来子どもが欲しい人がやるべき「プレ妊活」とは

一人で悩まずに、パートナーと相談しながら一歩前へ

その一方で気になるのが、不妊に関すること。最近では、不妊症に悩む人も増えているのだとか。
アンケートでは「自然に子どもを授かるのが理想的」と回答した人が9割以上という結果になった一方、「不妊で悩んだら、夫婦でなんでも話し合いたい」「不妊検査や治療は、夫婦で協力して取り組むべき」と考えている人もそれぞれ9割以上という結果になりました。

妊娠も出産も、お互いの協力がなくては成り立たないもの。男性からも

・妊娠や妊活について調べる
・夫婦関係が良好に保てるようにする
・パートナーを気づかい、一緒にいる時間を作ったり、家事を手伝ったりする

など、自分でできることを考えながらやっていきたいという思いがあるようです。
悩みごとや不安は一人で抱えるとつらいもの。お互いの体や気持ちを思いやりながら、前へ進んでいこうという思いが、男性にもしっかり根付いているのではないかと思います。

婦人科系トラブルを解決する 『奇跡の植物サジー』がスゴイ!

いかがでしたか?
結婚したら、積極的に育児にも参加していきたいという“イクメン志向”がある一方、妊娠しやすいタイミングについて勘違いをしている男性も多いようです。 不妊に関しては、一人で悩まずに、二人でしっかり話し合うこと。それが前へ進む原動力になるのではないかと思います。
これを機に、二人で妊娠について話し合ってみてはいかがでしょうか。

(ゲンナイ製薬株式会社調べ)

(大迫 恵/恋愛ユニバーシティ)

◇プロフィール大迫 恵 / 恋愛ユニバーシティ WEBライター
二人の子を持つアラフォーWEBライター。学生のころから友人の恋愛相談などを受けることが多く、社会人になってからもそれは継続。もっと相談者の気持ちに寄り添い、より良い解決方法をアドバイスしたいと、一念発起し、現在は心理学について学んでいます。皆さんの心の支えとなるような記事を目指して、執筆しています。