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富士重工業は13日、スバル「フォレスター」「CROSSOVER7 7」の改良モデルを発表した。ともに4月3日から販売開始される。

「フォレスター」の改良モデルでは、新たにエントリーグレードとして購入しやすい価格の「2.0i EyeSight」を設定。「2.0i-L」グレードを除く全車にアイサイト(ver.3)を標準装備したほか、「アクティブレーンキープ」の作動車速域を従来型の「65km/h以上」から「60km/h以上」に拡大し、ドライバーの負担を軽減している。

「X-BREAK」グレードでは、エクステリアのデザイン性を高めたカラーアクセント仕様を追加。ダークグレーメタリック塗装の専用17インチアルミホイール、オレンジの加飾を施したフロントフォグランプカバーとサイドクラッディングに加え、「X-BREAK」リヤオーナメントやブラックのルーフレールなどを採用しながらも、従来の「X-BREAK」と同一価格を実現した。

「CROSSOVER 7」の改良モデルでは、特別仕様車「X-BREAK」を追加したほか、従来型で外装色に設定されていた5色のうち2色を「ヴェネチアンレッド・パール」「クォーツブルー・パール」に変更。「X-BREAK」はスポーティかつカジュアルな内外装とタフに使える機能性が特徴のモデルで、外装にはダークグレーメタリック塗装の専用17インチアルミホイールやロゴ入りのサイドクラッディング、「X-BREAK」リヤオーナメントを装備。内装には撥水ファブリックと合成皮革を組み合わせたシートやリバーシブルカーゴフロアボードなどの機能装備を採用している。

「フォレスター」の価格は241万9,200〜312万8,760円、「2.0i EyeSight」グレードは241万9,200円。「クロスオーバー7」の価格は275万4,000〜276万4,800円、「X-BREAK」グレードは276万4,800円となる(価格はすべて税込)。

(木下健児)