テニス、BNPパリバ・オープン、女子シングルス3回戦。フォアハンドを打つガルビネ・ムグルサ(2017年3月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2017)は12日、女子シングルス3回戦が行われ、全仏オープン(French Open 2016)女王で大会第7シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)は、米国の新鋭カイラ・デイ(Kayla Day)との接戦を制し、4回戦へ駒を進めた。

 地元カリフォルニア(Californian)州出身のデイを3-6、7-5、6-2のフルセットで下したムグルサは次戦、第10シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)と対戦する。

 ムグルサに惜しくも敗れた17歳のデイは、昨年行われた全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2016)のジュニア部門で優勝。今大会3回戦では、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2017)ベスト4のミリヤナ・ルチッチ(Mirjana Lucic-Baroni、クロアチア)を破っていた。

 ムグルサは試合後、「彼女は非常にいいプレーをしていたと思う。サーブもとても良かった」と対戦相手をたたえたうえで、自身のショットやプレーレベルに反省を口にしていた。

 この日行われたその他の試合では、第3シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)がイリーナ・カメリア・ベグ(Irina-Camelia Begu、ルーマニア)に6-4、7-6(7-2)でストレート勝ちを収め、第15シードのティメア・バシンスキー(Timea Bacsinszky、スイス)との4回戦へ進出している。
【翻訳編集】AFPBB News