日本では飲食店など屋内の公共の場では喫煙できるが、世界最高レベルのたばこ規制が行われる可能性が出ている。

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2017年3月12日、新快報によると、日本では飲食店など屋内の公共の場では喫煙できるが、世界最高レベルのたばこ規制が行われる可能性が出ている。厚生労働省は6月にも国会に原則禁煙の強化案を提出する見通しだ。

AFP通信は10日、日本ではたばこに対する規制を強化した案が発表され、業界から反発が生じていると伝えた。原則禁煙が現実になれば、レストランも含めた公共の場で喫煙することはできなくなり、違反すれば30万円もの科料が科せられることになる。

強化案では、面積が30平方メートル以下の小規模店は例外とされるが、多くの店に影響が及ぶことが予想される。また、場合によっては喫煙室の設置も認められる。

記事は、この強化案はマナー向上が主な目的で、人々の健康のためではないと伝えている。(翻訳・編集/岡田)