こんなことでいいの!?男子が女子からもらって喜ぶ「ちょっとしたLINE」

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みなさんは、男性を喜ばせるために何かしていることはありますか?

「わざわざ男に媚びを売るなんて…」「なんだかあざとい」なんて考える人もいるでしょう。しかし、自分のちょっとした言動で、少しでも喜んでもらえたら幸せだと思いませんか?大好きな彼のことなら喜ばせたいし、付き合っていない男性が相手であっても、こうした「ちょっとしたこと」でモテにつながるなら安いものだと思いませんか?ここでは男性たちに、女性からもらって喜ぶ「ちょっとしたLINE」について聞いてみました。

■■月曜の朝から明るい高いあいさつ

「月曜日の朝、通勤電車に乗っているくらいの時間帯に“おはよ〜!面白いスタンプ見つけた”ってLINEが女友達から届いてほっこりした。今週も仕事頑張ろうって思えた」(20代/商社)

出勤前の朝は誰だって憂鬱なもの。特に月曜日であればなおさらです。そんなときに、女の子から明るいテンションのLINEが届くと嬉しいもの。「今週もまた頑張ろう!」と思えるのが男ゴコロなのです。

■■「今日もお疲れ様」というねぎらい

「仕事が終わるくらいのタイミングで“今日もお疲れ様〜”って一言が届く。一人暮らしでさびしいなってときとか、仕事がうまくいっていないときにそのLINEをみると、嬉しいなぁってキュンとする」(20代/IT)

一人暮らしだと、仕事から帰っても誰も褒めてくれません。だからこそ、LINEで届く「今日もお疲れ様」という言葉に癒される男性も多いのです。男の心の隙間にするりと入り込む、これぞモテ子のポイントです。

■■何気ない日常写真

「彼女から“こんな看板見つけた”といってパチンコ屋で「パ」の部分だけ電気が切れてる看板の写真が届いた。すげーくだらないんだけど、なんか和んだ。こういうほのぼの系って、仕事から帰ってきたときとかは特に癒される」(20代/不動産)

ささいなことでも、くだらないことでも、女の子を感じられる日常の写真にはほっこりするものです。四葉のクローバーを見つけた、野良猫がなついてきたなど、日常感あふれる写真を送ることで、男性は時間を共有している気持ちになります。日常で発見があったらどんどん伝えていきましょう。

■■突っ込みどころのあるおもしろスタンプ

「女友達から変化球のおもしろスタンプが届いて癒されたことがある。(笑) こっちもおもしろいスタンプを返して、スタンプ合戦。お互いのイチオシのスタンプを買ったりして楽しかった」(20代/学生)

笑いは日常生活における必需品。LINEのスタンプなら、送り合ったりお揃いのものを買ったりすることができるので、仲良くなりやすいですね。普段は可愛いスタンプを使うという人も、ちょっと個性的でおもしろいスタンプを送ることで、気を使わなくてもいい関係になり、日常の癒しになるでしょう。

■おわりに

ちょっとしたLINEを送るだけで喜んでもらえるなら嬉しいですね。モテ子たちは、そんな「ちょっとしたこと」を欠かさずに続けているのかもしれません。とはいえ、こういった「深い意味がないもの」は送りすぎると「用もないのに何?」と鬱陶しがられてしまうので、彼からの返信に応じて、頻度や内容を調整するのは必須。あなたも男性たちに、上手に「ちょっとしたLINE」を送ってみてはいかがでしょうか?(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)(横田彩夏/モデル)(柳内良仁/カメラマン)