バドミントン台湾代表チーム提供

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(ロンドン 13日 中央社)バドミントンの全英オープンは12日、女子シングルスの決勝戦が行われ、戴資穎がラチャノック・インタノン(タイ)を下し優勝した。同大会で台湾人選手が優勝するのは今回が初めて。

試合後には「今年は多くの人が声援を送ってくれ、優勝できたことを嬉しく思う」と喜びを語った戴。昨年11月の香港オープンと同12月のスーパーシリーズファイナルズ(ドバイ)でも優勝を果たしており、世界バドミントン連盟が実施する年間トーナメントを3大会連続で制覇したことになる。

最新の世界ランキングでは堂々の1位。2位のキャロリーナ・マリーン(スペイン)に大きな差をつける圧倒的な強さをみせつけている。

一方、男子シングルスの周天成は同大会で4強入りを果たした。

(戴雅真/編集:齊藤啓介)