▽12日に行われた明治安田生命J2リーグ第3節の横浜FCvsザスパクサツ群馬で、横浜FCのFW三浦知良が Jリーグ最年長ゴール記録を50歳と14日に更新。Jリーグで初となる50代でのゴール記録者となった。

▽この活躍を受け、かつて三浦がプレーしたイタリアでも偉業が報じられており、各メディアがその活躍を称えた。

▽イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は「不滅の三浦は、Jリーグで50歳14日でゴール。これはレコード!」との見出しで報道。『メディアセット』は「三浦知良はますます伝説に」と見出しをつけ、先週達成した最年長プレーヤーの記録とともにゴールを報じた。

▽また、『レプブリカ』も「無限大の三浦:50歳でのゴールは記録」との見出しで報じ、「日本から、元ジェノアのストライカーが記録を残したニュースが来た。先週、元イングランド代表のスタンリー・マシューズの記録を塗り替え、1965年2月から50年と5日でプレー。その横浜FCでプレーする三浦が、ザスパクサツ相手に決勝ゴールを記録。これは最年長のスコア記録となった。三浦は50歳と14日で記録した」と報じている。