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3月第2週(3月6日〜12日)の視聴率は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の中継が連日圧倒的な数字を記録し、放送したテレビ朝日とTBSが、ゴールデン(19〜22時)・プライム(19〜23時)で1・2位となった。これにより、日本テレビは、35週連続で維持してきた全日(6〜24時)を含む「週間視聴率3冠」が途切れた。

WBCは、7日のキューバ戦(TBS)が22.2%、8日のオーストラリア戦(TBS)が21.2%、10日の中国戦(テレ朝)が18.0%、12日のオランダ戦(テレ朝)が25.2%をマーク。

これが大きく影響し、週平均の視聴率は、テレ朝がゴールデン12.5%(前週比+2.5)、プライム12.8%(+2.4)でいずれもトップ。ついでTBSが、ゴールデン12.3%(+2.7)、プライム12.3%(+3.1)で2位だった。

日テレはいずれも3位だったが、ゴールデン11.9%(-0.2)、プライム11.7%(-0.1)で耐えた。WBCの裏でも、7日の『踊る踊る!さんま御殿!!SP』が14.4%、『笑ってコラえて! ひな祭りSP』が13.3%、12日の『ザ!鉄腕!DASH!!』が15.0%、同日の『世界の果てまでイッテQ!』が18.4%と、レギュラー番組が盤石。全日は8.4%で、この状況下でも前週より0.1ポイントアップしている。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。