最も脂が乗っている希少部位“ハラモ”を贅沢に使用した、本マグロ「大トロ」(1貫税抜480円)

写真拡大

宅配寿司「銀のさら」は3月1日から6月末までの期間限定で、本マグロ「大トロ」(1貫税抜480円)、「湯引き真鯛 さくらの塩漬けのせ」(1貫税抜250円)、「大トロ入りネギトロ手巻」(1本税抜250円)を販売中だ。

【写真を見る】大トロの上品な脂と旨味が口の中でとろける!

なかでも注目は、マグロ1匹から約5%しかとれない希少部位“ハラモ”を使用した「大トロ」。果たしてどれほどのおいしさなのか、気になった記者は実際に味わってみることにした。

今回は、新商品3品をすべて楽しめる「祭」(1人前税抜1650円〜5人前税抜8250円)をチョイス。桶にずらりと並ぶ寿司の中でも、やはり一際目をひくのが「大トロ」だ。きめ細かいサシが入り、脂の乗りが見た目にも伝わってくる。

少し醤油をつけて、早速パクリ!すると口に入れた瞬間、上質なトロ特有の上品な甘味がジワジワと広がった。噛む度に旨味があふれ、飲みこんだ後も幸せな余韻が残る。ネタとシャリのバランスもよく、味、大きさ共に大満足!宅配寿司とは思えないクオリティの高さに、正直驚かされた。

「銀のさら」では、業界唯一の“高電場解凍機”による独自の製法で解凍することにより、旨味成分の流出を軽減しているとのこと。また、注文に応じ、店舗でサクから切り分けることで、新鮮な状態での提供を実現しているのだという。

「大トロ入りネギトロ手巻」は、店舗で切り分けた際の大トロを、カットして中に入れた商品。脂の乗った角切りの大トロがゴロゴロと入っており、この上なく贅沢な手巻き寿司を堪能できる。

続いては、春らしさ満点の「湯引き真鯛 さくらの塩漬けのせ」を実食。口に運ぶと、ネタにあしらわれた桜の塩漬けがふわりと香る。真鯛の甘味を桜の塩気が絶妙に引き立て、何とも上品!皮を残してそのまま真鯛を湯引くことで、皮の下にある上質な脂が溶け出し、甘味をより強く感じる味わいに仕上げているそうだ。

「祭」は上記3品の他に、イカ、サーモン、マグロ、甘エビ、あなご、イクラ、切玉子が入った全10品の盛り合わせ(地域により内容が異なる場合あり)。家族や親戚が集まる春のお祝い事の席にも、ぜひおすすめしたい。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

※すべての商品は在庫が無くなり次第、販売終了