13日、中国のポータルサイト・新浪は50歳14日のJ2横浜FCの三浦知良選手が12日の試合でゴールを決めたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年3月13日、中国のポータルサイト・新浪は、50歳14日のJ2横浜FCの三浦知良選手が12日の試合でゴールを決めたと伝えた。

ニッパツ三ツ沢球技場で行われた、明治安田生命J2リーグ第3節・ザスパクサツ群馬戦に先発出場した三浦選手は、前半40分にクロスボールを狙った味方のシュートがこぼれたところを冷静に蹴り込んで、今シーズン初ゴールを決めた。

記事は、三浦選手が持つJリーグ最年長得点記録を50歳14日に、最年長出場記録も更新したと紹介。「あのシュートとダンスを見よ、とても50歳のおじいちゃん選手には見えない」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「このサッカーに対する熱情には敬服する。自分に対する要求も高い」、「50歳のサッカー伝説はまだ続いている!。サッカー愛でなければここまで続けられるわけがない」など、称賛するコメントが多く寄せられた。

また、「本当にうらやましい」、「日本はなんて奇特な国なんだ」、「これこそ本当のレジェンドだ」など、50歳を超えての活躍に驚くユーザーも多かった。

他にも、「日本の選手は老いてますます盛んになるが、俺たちの選手はますますずる賢くなる」、「三浦知良選手と同世代の中国サッカーのスター選手たちは、すでに2〜3回離婚しているけどね」など、中国と比較したコメントも少なくなかった。(翻訳・編集/山中)