負傷離脱を余儀なくされた南。写真:川本 学

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 開幕からのアウェー3連戦を1勝2分と無敗で乗り切り、J2の3節を終えて8位タイとまずまずのスタートを切った山形にバッドニュースが舞い込んできた。

 京都戦(1節)、千葉戦(2節)にいずれもシャドーの一角として先発出場した南秀仁が負傷。チームドクターの検査の結果、右第五中足骨骨折で全治3か月と診断されたのだ。

 中学時代から過ごした東京Vを離れ、東北の地で新たなチャレンジに踏み出したテクニシャンは、今季の2節まで木山新監督の下で存在感を示していただけに、本人にとっては「まさかこのタイミングで……」という離脱だろう。

 一日も早い復活を願いたい。