RADWIMPSの最新アルバム『人間開花』に収録されている『棒人間』が、4月からスタートする日本テレビ系ドラマ「フランケンシュタインの恋」の主題歌に決定した。RADWIMPSにとって、初のドラマ主題歌となる。

ドラマ「フランケンシュタインの恋」は、主演の綾野剛が永遠の命をもつ怪物を演じる、年の差100歳のラブストーリー。綾野が怪物を演じるという前代未聞の作品ということで、放送前から話題となっている。

今回主題歌に大抜擢されたRADWIMPSの『棒人間』は、まさに人間ではない怪物が主人公となる本作に、歌詞も、メロディーも奇跡的なほどにマッチした一曲。注目の第一話は、4月23日(日)22時〜23時25分オンエアとなっているので、お見逃しなく。

<綾野剛(主演)コメント>
プライベートでも仲良くさせていただいているRADWIMPSの野田洋次郎くんと、こういう形でお仕事ができることを光栄に思っています。昔からRADWIMPSの作り出す世界が好きで、いつか一緒にひとつの作品を創れたらと野田くんとも話していました。今回、このドラマでそれが実現できて、本当に嬉しいです。「フランケンシュタインの恋」が描く世界と、主題歌となる「棒人間」は、非常にマッチしていて、物語をさらにドラマチックにしてくれる曲だと思いますので、ドラマと主題歌の融合を是非楽しみにしていてください。

<河野英裕プロデューサーコメント>
このドラマのラストを飾るのは、バンドの音。ギターとドラムとベース、そしてボーカルがしっかり聞こえてくるロックバンドの音で、ドラマを締めくくりたいと思っていました。綾野君にそんな話をしたら、「それはRADWIMPSですよ」と。
ちょうどニューアルバムが出たころで、CDを聞きました。そこに「棒人間」がありました。驚きと感動とで背筋が震えました。その音と歌詞の世界は、このドラマの全てを表現していたからです。この歌を物語にすればいいんだ、と思いました。「棒人間」がこのドラマを大きく育ててくれるはずです。「棒人間」最高です。

<RADWIMPS 野田洋次郎コメント>
「僕は人間じゃないんです」
人間が歌うからこそのこの『棒人間』という楽曲だと思っていたので最初この曲でお話を頂いた時は少し驚きました。ただ、人間だらけの中で懸命に生きるたった一人の「自分」という主人公の物語なのだとしたら、それは僕たちもフランケンも一緒なのかもしれません。どんなふうに現代を生きる怪物とこの楽曲が共鳴するのか、今からとても楽しみです。

RADWIMPSは現在、最新アルバムを引っ提げた全国ツアー「Human Bloom Tour 2017」を敢行中。5月9・10日の東京・日本武道館2daysまでに12ヶ所21公演を駆け抜けたあとには、早くも5月にニューシングルのリリース、そして6月にはアジアツアーも決定している。今年もRADWIMPSの怒涛の動向から目が離せない。