ジャスティン・ビーバー、女性ファンに“尊敬レベルがない”と写真撮影拒否

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歌手のジャスティン・ビーバーが、オーストラリアのメルボルンで女性ファンに写真撮影を厳しく断っていたことが分かった。

ジャスティンは世界ツアー「Purpose World Tour」で、現在オーストラリアに滞在中。そんなジャスティンが現地時間11日、何かを食べながら車に乗り込む時に女性ファンが自撮り写真を撮ろうと近づいてきた。ジャスティンは一緒に写真を撮ろうとするファンに「君の尊敬レベルを見てみなよ」「気持ち悪くなるよ」と冷たくあたった。

この20歳だという女性は「ヘラルドサン」紙に「彼は気分が良くなくて、私と写真を撮らないと断固としていました」「私は彼にそれでも写真を撮ると言いました」とコメント。女性の母は「私の娘はものすごく泣いていました。彼女は彼にとても会いたがっていましたが、彼は恥をかかせましたよ」「何年も彼をサポートしたあとで、娘はコンサートで彼に会うことは2度とないでしょう」と話している。

ジャスティンは昨年5月に「もし、君たちが僕をどこかで見ても、僕が写真を撮らないことを知っていてほしい。写真を撮るのはもう終わり。人々が僕にこんにちはと言わず、人間として認識してくれないところまで来たんだ」とファンとは写真を撮らないと宣言していたことがあった。