そのお手軽さがアダに!?初デートでカラオケがNGな理由

写真拡大



値段もお手頃で気軽に入れ、さらにはストレス発散までできるカラオケ。気になる男性と「じゃあカラオケでも行っちゃう〜?」と何気なく初デートを決行することもあるでしょう。でも初デートでのカラオケチョイスは、デメリットも多いみたい…。そこで今回は「初デートでカラオケがNGな理由」について、20代女性にリサーチしてみました。

■1.毎回安く済まされてしまう

「『お互いに行き慣れているところにしよう』ってことになり、初デートはカラオケになったんです。でもそれ以来、彼はカラオケかファミレスにしか連れて行ってくれなくて…。どうやら『お金をかけなくても満足してくれる女』と思われたみたい…。」(21歳/大学生)

もちろんお金を使わなくても楽しいデートはたくさんあります。でもたまにはおしゃれをして、カップルらしいデートスポットにも連れて行ってもらいたいですよね。初回のデートは今後のふたりを決める上でとても重要になってきます。もし彼と色々な思い出を作っていきたいのであれば、初デートでのカラオケは避けたほうが良いかも。

■2.お互いに歌うのが気まずい

「高校生のときすごく仲の良い男友達と付き合うことに。初デートでテンション高くカラオケに行ったはいいものの、いざふたりきりになると何も歌えなかった(笑)。あの沈黙はツラかったですね…。」(27歳/看護師)

「彼の歌が思った以上に下手だった…。初デートなのでツッコむこともできず、私はなぜか彼の歌を聴いていないフリをしていました…。」(20歳/専門学生)

人前で歌う機会ってなかなかないですもんね。また、カラオケが苦手でなくてもふたりきりとなると恥ずかしくなって歌えなくなってしまうことは多いもの。一度気まずい空気を味わうと、今後の関係もギクシャクしてしまうかもしれません。また彼が想像以上に音痴だった場合の対処法にも困るところ…。やはり初デートでのカラオケはかなりハードルが高そうですね。

■3.好みのジャンルが合わないと…

「彼が洋楽を歌っていたんだけれど、正直私は全く興味ナシ。『この人とはもしかして価値観が合わない…?』と初デートから不安になってしまいました。」(24歳/販売)

歌ってその人の趣味が全面に表れるもの。でももし好みのジャンルが正反対だったら、彼に親近感を持ちにくくなってしまいますよね。もちろんそれは男性も同じこと。彼の内面を知ってからカラオケに行ったほうが、音楽の趣味も受け入れやすくなるはずです。

■4.エッチな流れになることも

「気になっていた男性と初デートでカラオケへ。最初は歌ったりお菓子を食べたりして盛り上がっていたんだけれど、だんだん怪しい雰囲気に…。結局付き合ってもいないのにキスをして、胸を触られてしまいました。」(20歳/大学生)

カラオケボックスは密室なので、男性によってはエロスイッチがオンになってしまうことも…。初デートで思いもかけずエッチな雰囲気になってしまったら、彼のことが信用できなくなってしまいますよね。やはり初デートは人目のあるところにしたほうが無難。「学生でお金に余裕がない」という場合でも、ファミレスやファーストフード店へ行くようにしましょう。

■おわりに

初デートでしくじってしまうと、彼との別れも早まってしまいます。カラオケデートはもう少し仲が深まってからにしましょうね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)