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目を閉じて思い返してみると、海外ドラマの『24 -TWENTY FOUR-』がブームになった2004年頃、連続モノのドラマをレンタルして追いかける、という体験がありました。『プリズン・ブレイク』もそうですし、わが家では『SEX and the CITY』のテレビ放送を母親と一緒に夜ごと楽しむというカルチャーがありました。おおらかな家庭ですね。

話題作や刺激的な作品を体験して、頭と心にショックを与えてあげる。そんなふうに、毎日30分〜1時間くらい頭をすっぽりドラマの世界で満たすことは、気分のリフレッシュになりますし、流行の作品を見ることは共通体験として会話のネタにもなります。大げさに言えば、「ドラマはライフツールのひとつ」なのです。

視聴環境も変わってきました。毎週のテレビ放送、レンタルDVD、そして今ではVOD(ビデオ・オン・デマンド)があります。VODなら手元のスマートフォンで好きな時に観られますから、時間を有効に使える意味でもメリットが大きいといえるでしょう。

今回はケーブルテレビ事業でも有名なJ:COM MOBILEによる、VODで話題作を好きなだけ楽しみつつ、データ通信量を「カウントフリー」で気にせずに使える格安スマホを紹介します。


ドリップコーヒー感覚でドラマを観られる


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「J:COMオンデマンド」は、スマートフォンから専用アプリを利用して楽しめるVODとして、最新作・話題作を含めて約5万8000本のラインナップをそろえています。まさに「返却不要で、いつでも、何度でも」観られるサービスですが、この要素だけでもレンタルDVDで育った世代は感涙するほどの気楽さです。

いくつかのパック料金体系があるのですが、中でも月額933円(税別)の「メガパック」は視聴本数も充分な上、ほぼ1000円という料金が魅力。レンタルDVDを貸し借りの手間を差し引いても、おトク度が伝わるのではないでしょうか。

たとえば、1カ月かけてドラマ全24話を観たと考えると、1話あたり約39円。なんだかドリップコーヒーを勧める値段の出し方のようですが、最新作でも旧作でもこれくらいお手頃なのは嬉しい限り。もちろん24話どころか、もっと見れば単価は下がります。


園子温監督の衝撃の傑作が、"最長版"として蘇る!


170313_jcom_mobile_love_exposure.jpg満島ひかりの出世作『愛のむきだし』の連続ドラマ版「愛のむきだし【最長版 THE TV-SHOW】」は「J:COMオンデマンド メガパック」で2017年3月31日まで配信。(©「愛のむきだし」フィルムパートナーズ)

さて、実はこのタイミングで「J:COMオンデマンド」を勧めたいのには理由があります。2009年に公開された園子温(その しおん)監督の衝撃作『愛のむきだし』の連続ドラマ版、『愛のむきだし【最長版 THE TV-SHOW】』がJ:COM独占で3月いっぱいまで配信されているのです。

予期せぬ展開と濃いシナリオで毎度驚きをもらえる園子温監督作の中でも、『愛のむきだし』は代表作とされる1本。現在はテレビや舞台で活躍する女優の満島ひかりさんにとっての代表作でもあり、映画雑誌『キネマ旬報』が毎年選出する作品ベストテンでも2009年度の日本映画4位に入賞しました。海外においても、第59回ベルリン国際映画祭フォーラムにて、カリガリ賞と国際批評家連盟賞のダブル受賞を果たしています。

あらすじを読んでもすぐには理解できない上に、それならばと予告編を観てもめくるめく展開にすっかり頭が追いつけなくなる濃密さ。それなのに、物語のベースが「園監督の友人が語ったありえない実話」というから、妙なリアリティもあるのです。

上映時間が237分と長いことでも有名でしたが、今回のJ:COM独占は『愛のむきだし【最長版 THE TV-SHOW】』と銘打たれ、1話30分の全10話からなる特別テレビ版として配信されます。しかも、映画版の未使用シーンを1時間以上復元して再構築したからこその「最長版」で、映像も4K化し、高画質・高精細の映像美が実現。一度観たことのある方でも新鮮な体験となるように仕上がっています。

本作の配信期間は3月末日まで。すぐに申し込めば、間に合います。


スマホ×VODの最強選択肢では?「J:COM MOBILE」データ通信量 カウントフリー


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モバイル視聴でドラマを追いかけると、データ通信上限が気にかかります。日常的に利用するスマートフォンであれば、速度制限がかかったまま使うことのストレスは大きいですよね。

そこで、効いてくるのが「カウントフリー」システム。昨今ではすっかり定着した「格安スマホ」サービスがさまざまな事業者から提供されていますが、彼らが差別化の一手として取り組み始めたシステムのひとつです。その名の通り、「特定の利用における通信量はカウントしない」という仕組みです。

「J:COM MOBILE」でもカウントフリーが採用されています。スマートフォン/タブレットをセットにして契約した場合は、上記の「J:COMオンデマンド」での動画視聴にかかる通信量が無制限になります(※)。

仮に1日1時間、高画質の動画を観ると、およそ18GBもの通信量になる概算ですが、この分がすべてゼロになるのは大きいといえるでしょう。『愛のむきだし【最長版 THE TV-SHOW】』も30分尺で全10話ですから、数GBはくだらないはず。

モバイル環境にとって負荷の大きなVODがカウントフリーになれば、日々の通信制限に泣くことも少ないでしょう。ただ、無制限になるのは専用アプリからの「J:COMオンデマンド」視聴だけで、他の動画サイトやVODは正規にカウントされますのでご注意を!

※「J:COMオンデマンド」アプリ経由での視聴に限ります。ネットワーク混雑回避のため、直近3日間(当日を含みません)に6GB以上のご利用があったお客さまの通信速度を終日制限させていただく場合があります。J:COMオンデマンドは有料サービスです(一部無料)。



ビジネスパーソンであれば、1日のうちに使えるスキマ時間は、通勤通学や移動中、それからお昼休みといったスキマ時間がメイン。まとまった時間にはありにくくても、心の栄養と話のネタを補充するためにササッとVODにつなぐ、という使い方は良い選択肢ではないでしょうか。

「J:COM MOBILE」で話題作を取り入れつつ、『愛のむきだし』トークに花を咲かせれば、取引先や友人、将来の恋人候補とも、濃い時間が過ごせるはずです。


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(長谷川賢人)
※画面はイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。
©「愛のむきだし」フィルムパートナーズ
Photo by gettyimages.