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カゴメは3月10日、FiNCと共同で、トマトジュースおよび野菜ジュースの継続飲用がもたらす健康意識の変化と、行動変容への有効性と有用性に関する共同研究を開始したことを発表した。

同研究では、カゴメが「FiNC for Business」を全従業員に導入するほか、「Fitbit」を全役員に配布。従業員約300名を対象に、60日間にわたり毎朝トマトジュースを飲用し、合わせて計測した体重や血圧を「FiNC@work」に入力していく。

さらに、調査開始前と終了後に「FiNC サーベイ」「カゴメアンケート」を実施することで、健康に対する意識の変化と生活習慣改善に関する行動変容への有効性と有用性を検証する。

また、生活習慣病になるリスクが高いと考えられる従業員は、「FiNC ウェルネス家庭教師」を導入、合わせてトマトジュースと野菜ジュースを毎日継続飲用する。導入前後の血液検査により、生活習慣を改善し予防をすることの有用性も検証していく。

(小松原綾)