英イングランド中部のバーミンガムで開催された世界最大のドックショー「クラフツ」で、最高賞「ベスト・イン・ショー」を受賞したアメリカン・コッカー・スパニエルの「アフターグロウ・マイアミ・インク」、愛称「マイアミ」に顔をなめられるジェイソン・リンさん(2017年3月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】英イングランド(England)中部のバーミンガム(Birmingham)で開催された世界最大のドッグショー「クラフツ(Crufts)」が12日、4日間の日程を終えた。

 今年の最高賞「ベスト・イン・ショー(Best in Show)」には、ジェイソン・リン(Jason Lynn)さんが飼うアメリカン・コッカー・スパニエル(American Cocker Spaniel)の「アフターグロウ・マイアミ・インク(Afterglow Miami Ink)」、愛称「マイアミ(Miami)」が選ばれた。このドッグショーは、1891年にチャールズ・クラフト(Charles Cruft)氏によって創立され、毎年世界中からたくさんの犬が参加している。
【翻訳編集】AFPBB News