頭から足の先まで完璧。食事にもこだわっていてストイックに美を追求している……。

しかし何事も度が過ぎると、ただのイタい人に。モテると思っているのは自分自身だけかも。

もしかしたら男性陣は、もっと家庭的な女性を求めている可能性も……。

そこで今回は、「勘違い女」の共通点5つをご紹介いたします。

自撮り写真が多い

今は何をするのもSNSが1つの判断基準になります。

SNSのフォロワーが多ければ友人たちからもそして有名企業からも「知名度がある」とみなされ、仕事の可能性が広がっていくでしょう。しかし、あまりにもSNSに夢中になりすぎて「モテ」を勘違いしてはいけません。

まず、あなたのタイムラインを眺めてみましょう。自撮り写真が多いなら、もしかしたら周りからは「自分のことが好きなんだなぁ」と思われているかもしれません。もちろん、自分自身を大切にしなければいけませんが、あまりに度が過ぎると、モテるというよりかは、男性陣は引いていくでしょう。元々草食系でガツガツした人が嫌いなら、余計にそう感じるのでは?

何の躊躇もなく胸の谷間を公開!

どこへ行くにも、誰といても胸の谷間を強調する服を着る女性。そしてそれをSNSにも載せる心臓。SNSだって、誰がどんなタイミングでみているか分かりません。

TPOをわきまえない、谷間強調は間違いなく「勘違い女」でしょう。

まだ合コンなどモテたい場所で強調するのはいいけれど、お仕事シーンでそれをするのはちょっとマナー違反では? SNSにいたっては、そもそも、なぜ公の場に胸を強調した写真を載せる必要があるのでしょう?拡散されたいから?有名になりたいから?モテたいから?いずれにしても、男女問わず、周りからみたときにその人の計算高さは手にとって分かります。あまりにも頻度が多すぎると、男性陣はあなたから遠ざかっていくでしょう。

さばけて話のわかる女アピールをする

自分はどんな男性とも会話ができる、さばけて話のわかるイイ女……そう思ってふるまっている勘違いな人はどの会社にも1人はいます。

この場合、2パターンに分けられます。実際にサバサバしたタイプと情念タイプ。実際にサバサバしたタイプは、ぶっちゃけ色気はありません。つまり残念ながらモテません。そして、情念タイプは女友達が少ない傾向があります。「私、紅一点になることが多いのよね」とか言ってますが、それは自分自身が横取り、裏切り、抜け駆けをして、自分の取り巻きワールドをつくることに熱心だからだったりします。ちなみに、この情念タイプの別形態が、「オタサーの姫」と呼ばれる女性です。

見た目からしてお金がかかるのが分かる

シンプルでカジュアルな服装を身につけているけど、それぞれが高いものだということは、誰がみても一目で分かります。しかもバッグやシューズはあきらかにハイブランド。そしてネイル、フットネイルまでサロン仕様になっていれば、全身から「お金がかかります」と言っているようなものです。女ウケは、よくても男性陣が同じくらい感動しているかと言われれば決してそうではないはず。

年収の高い・低いに関係なく、ハイブランドを次々と買う女性よりかは、たまにご褒美でアイスを買いましたくらいの庶民的な感覚をもっている女性のほうがお嫁さん候補としては重宝されます。「モテ」を勘違いしたまま、突っ走らないように気をつけて!

美容へのこだわりが強すぎる

どんな男性も奥さんとして選ぶのは、どこかに家庭的な側面をもっている人。

一見バリバリのキャリアウーマンでも彼の前では弱い姿をみせたり、甘え上手だったりと、どこか弱点があるからこそ、男性からしてみれば「自分が守ってあげなければ」と思うものです。

しかし、なかには美容へのこだわりが強すぎて、彼と食事しているときも「そんな組み合わせじゃダメだよ〜!」「今は生理前だから、デートよりもカラダのメンテナンスのほうが優先」と、彼に対してもストイックさを求めるようでは、おそらく長続きしません。美容へのこだわりは、あくまでも自分の範囲で留めておき、相手に強要しないように気をつけて!

「あたしたちって、イケてるよね〜」勘違い女たちがつるむと、男性たちはドン引きです……。

周りから評価されているときほど、裸の王様になっていないか気をつけるべきでしょう。

いろいろと勘違いしたまま突っ走ると、年齢を重ねたときにイタさが増します。

もう一度、自分にとって理想の女性像がどんな人なのかを考えてみたほうがいいかも!?