8年ぶり新作が登場 (C)地獄少女プロジェクト/
宵伽製作委員会

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 オリジナルテレビアニメとして2007〜09年に計3期が放送されて好評を博し、実写ドラマ化、舞台化も果たした「地獄少女」の最新作「地獄少女 宵伽(よいのとぎ)」の放送が決定した。7月からMBS、TOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11でスタートする。公式サイトもオープンし、主人公の閻魔あいと新キャラクター・ミチルが描かれたティザービジュアルやタイトルロゴ、プロモーションビデオなどが公開されている。

 同作は、午前0時にだけアクセスできるウェブサイト「地獄通信」に晴らせぬ恨みを書き込むと現れ、恨む相手を地獄に落としてくれるという謎の少女・あいを中心に描かれるホラー作品。最新シリーズ「宵伽」では、あいの前に現れた謎の少女・ミチルの正体と過去に迫る新規エピソード6話と、これまでの放送分から選ばれた回顧録セレクション6話の全12話で構成される。

 これまでのシリーズと同じく、あい役を能登麻美子が務めるほか、輪入道役を菅生隆之、骨女役を本田貴子、一目連役を松風雅也、山童役を椎名へきる、きくり役をさかいかなが演じるなど、シリーズおなじみのキャストが続投する。新キャラクターのミチル役には「けものフレンズ」の和多田美咲がキャスティングされた。

 また、スタッフも、原案のわたなべひろしを筆頭に、第1期と第2期「二籠」で監督を務めた大森貴弘、キャラクターデザインの岡真里子、シリーズ構成の金巻兼一、音楽の高梨康治といった、シリーズの制作メンバーが再集結。アニメーション制作もスタジオディーンが続投する。