AKIRAをのぞく5人のメンバーは、2007年に二代目J Soul Brothersとして活動を始め、その後EXILEへ/撮影=荒木勇人

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EXILE THE SECONDが2016年に再始動してから、今年3月に初めてリリースしたアルバム『BORN TO BE WILD』が初週6.2万枚を売り上げ、3/13付オリコン週間アルバムランキング1位を獲得した。発売中の月刊ザテレビジョンでは、メンバー6人が登場。アルバムへの思いを明かしたほか、彼らのルーツである二代目J Soul Brothersが発足してからの10年間について語ってくれた。この10年で、メンバーの変わった部分、変わらない部分は?

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SHOKICHI「自分が音楽をやる意味・使命をより深く感じるようになったし、音楽への情もより熱くなりました。音楽に対してものすごく貪欲になったというか」

橘ケンチ「でも、根本的な部分はみんな変わってないよね」

啓司「うん。熱い気持ちは変わってない。10年かけてここまで来たから、同じ情熱を持ち続けていればまた大きなことができると思う」

NESMITH「啓司さん、WILDですね(笑)」

TETSUYA「でも、メンバーで一番WILDなのはAKIRAでしょう!」 

ケンチ「うん。まさか、今回のツアーで髪をWILDに編み込んでくるとは思ってなかった(笑)」

TETSUYA「僕はこの10年で、生きてる時間帯が随分変わりました」

啓司「生きてる時間って(笑)」

AKIRA「昔は昼夜真逆生活だったもんね?」

TETSUYA「うん。10年かけて朝型になった(笑)」

ケンチ「ネスは髪形が戻ったよね?」

NESMITH「10年前もショートドレッドでしたからね。結果、ここに戻ってきました(笑)」

AKIRA「自分がこの世界に入る前から知っていて、同じ場所で踊って、同じ時代の空気を吸っていたケンチ、啓司、TETSUYAと、こうして今も一緒に踊れて、等身大で同じチームでやれているのが本当にうれしいです。深いところでつながっている6人が、今の年齢になっても同じ景色を見て、一緒にステージに立てているということを、すごく幸せに思いますね」

SHOKICHI「今回のツアーでSECONDにしかできないスタイルを再認識できたし、その手応えがアルバムにつながったことで、このグループの次なる道筋が見えました。何よりも今、自分たち自身がSECONDの今、そして未来にワクワクしている。それがすごくいいなと思います」

このほか月刊ザテレビジョンでは、メンバー同士がお互いへの思いを吐露。それぞれが持つ「WILDな魅力」について語っている。