今週は三浦の人びと展でアドバイザーとしてお世話になった、アートフェスの「真鶴まちなーれ」に出向く。
真鶴へは逗子から1時間くらい。瀬戸内を思わせる、背戸道と言われる細い路地が入り組んだ街を、ガイドさんと歩きながらの作品鑑賞が楽しく、帰りに地場産のレモンと干物仙人が干した薄塩の干物を購入。真鶴まちなーれは、3/20までやっているので、小旅行がてらいかがですか。
家に戻ると、陽に当たる、きいママ。触ると毛がかなり熱い。外からはウグイスの鳴き声が聞こえる。
ゆったりした時間を一人にさせてあげればいいのに、みくが来てやや落ち着かないきいママ。
隙間からこんな風に見られては怖すぎるが、こんな二人も逗子に来て5年目となる。

もっと「逗子猫日記」を読みたい>>
・久しぶりに長毛のペリ子がやってくる
・さすがアラーキーを生んだ街
・猫軍団とともに春を待っております
有高さんちの猫たちのプロフィール>>