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元AKB48で女優の川栄李奈が、4月スタートの日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』(毎週日曜22:30〜23:25)に出演することが3日、明らかになった。

このドラマは、名作『フランケンシュタイン』の舞台を現代の日本に置き換えた、大森寿美男脚本のオリジナル・ラブストーリー。主演の綾野剛が、100年前のある事件をきっかけに生み出されたという怪物役に挑む。

現在、怪物が恋するヒロインを二階堂ふみ、怪物と友情を育みながらヒロインとの三角関係に苦悩する大学院生・稲庭を柳楽優弥が演じることが発表されているが、川栄は稲庭にひかれ、不器用な恋をする女性・室園美琴を演じ、物語は四角関係に発展していく。

元ヤンキーの美琴は、不幸な家庭で育って家出し、街をふらつきさまよっているときに、稲庭の父・稲庭恵治郎に拾われ、大工職人として育てられたという設定。ぶっきらぼうで、気性は荒く、男まさりの言動が多いが、心の奥はキュートな女の子というキャラクターだ。

川栄は「中学生の頃は、ものすごく反抗期だったりしてよく言葉使いが悪いとか言われていたんです。だから"元ヤン"と言う役には何の抵抗もなく受け入れらました」と役の印象を語る。綾野ら共演者に対しては「お芝居が上手な方々ばかりなので、緊張すると同時に楽しみにしいています」と語っている。

河野英裕プロデューサーは、川栄に「あんなにも可憐なのに、爆発力がものすごい女優さんだと思っています。綾野剛、二階堂ふみ、柳楽優弥という名優たちにぶつかって、爆発して、きっととんでもないドラマにしてくれると思います」と期待を寄せている。