エチオピアの首都アディスアベバ郊外にある廃棄場で、ごみ山の崩落があった現場で捜索活動にあたる救助隊員ら。アナトリア通信提供(2017年3月12日撮影)。(c)Anadolu Agency/Minasse Wondimu Hailu

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【AFP=時事】エチオピアの首都アディスアベバ(Addis Ababa)の郊外にあるごみ廃棄場で12日、ごみの山の大規模な崩落があり、少なくとも24人が死亡、28人が負傷した。

 同市当局者によると、廃棄場の敷地内にはごみをあさる人々が小屋などを設置し不法に居住しており、ごみ山が崩れた際にこうした小屋30戸以上が巻き込まれた。

 この当局者はさらに「崩落は広い範囲に及んでおり、犠牲者の数は今後増えることが予想される」と述べた。
【翻訳編集】AFPBB News