一度きりの浮気ならまだしも、浮気は病気というほどに何度も浮気を繰り返すゲス男。そんな男性に限って口が達者で恋人を自分のペースにまるめこむのが上手なので要注意!
浮気後の弁解は彼の本心をのぞき見るチャンス。今回は、ダメ男が使いがちな言い訳をまとめてみました。

1. 「別れるほどのことじゃない」

浮気の罪の重さをわかっていないゲス男の典型的な発言。浮気ぐらいでそんなに怒らなくても……と思っているゲス男の本心が読みとれる一言です。また、浮気を男らしさだと勘違いしている「浮気は男の甲斐性」的思想をもつ男性は、そもそも浮気に対する罪悪感に欠けているのでチャンスさえあれば何度も浮気を繰り返す可能性大。

2. 「なんでこんなことしたのかわからない」

浮気した自分を棚に上げて、浮気の理由がわからない……というのは単なるゲス男の言い訳。浮気をすることには自分の弱さや恋人への不満などなにかしら理由があるはず。その理由さえも考えようとせず、まるで自分の中に存在する悪魔にそそのかされたからこれは自分の本心ではない、と自らも被害者役を演じてまうのは重度の現実逃避をしている可能性が高く、反省や後悔の色なし。

3. 「相手にそそのかされた」

女性にそそのかされた・強引にホテルに連れて行かれた……などとすべての責任を浮気相手に押しつけて自分は被害者面するのは典型的なゲス男発言です。状況がどうであれ浮気をしてしまった自分を責めるのが普通ですが、このタイプのゲス男に反省を求めても無駄。ついには、浮気相手の悪口を並べてあなたを安心させ、一件落着の方向にもっていこうと企みます。

4. 「お前にも原因がある」

自分の罪を棚に上げて、相手に責任をなすりつける逆ギレ系のゲス男とは話し合い不可能。今後、あなたとの関係が改善する見込みもなく、見て見ぬふりをして関係を続けていても彼のペースにふり回されるだけ。浮気をした原因を恋人に押しつけるような男性とは別れを考えた方がいいかもしれません。

5. 「全然覚えていない」

浮気をお酒のせいにするのはゲス男がよく使いがちな手口。お酒を大量に飲んだのも、浮気をしたのも自分の選択であるはずなのに、自分の本心に反して……的な言い訳に誠意ある謝罪は感じとれません。お酒が要因のひとつであったとしても、浮気をするという選択肢を選んだのは本人以外の誰でもありません。すべてをお酒のせいにして責任逃れ……ではまた同じ過ちを犯す可能性アリ。

6. 「後輩にいいところを見せたくて」

“後輩にいいところを見せたいから浮気する”という頭の中の思考回路自体がおかしくなっているケース。このタイプのゲス男は浮気をすることにステータスを感じ、浮気している自分は男らしくてカッコいいと信じているため、この思想を覆さない限り浮気を繰り返す可能性が高め。