スイスの時計メーカーTAG Heuerが、Android Wear搭載の自社開発スマートウォッチ『TAG Heuer Connected』第2弾を、3月14日に発表することを明らかにしました。

新型は女性も着用しやすいユニセックスタイプか

TAG Heuerは公式Twitterで、Connectedの新型発表が、3月14日に行なわれることを示唆するツイートをしています。
 
同社は2015年11月に、同社初となるスマートウォッチConnectedを発表、今年に入ってからは第2弾の発表を匂わせる発言を繰り返していましたが、これまで正式な発表はありませんでした。
 
米メディアEngadgetによれば、当初TAG Heuerは2つのツイートを公開しており、ひとつには動画も含まれていました。
 
またその動画では、同社のジャン・クロード・ビバー最高経営責任者(CEO)が、女性たちからもっと違う色や機能が欲しいという意見があったとコメントしており、新型はオリジナルと比べ、女性も着用しやすい、ユニセックスなモデルになる可能性があるようです。残念ながらその動画を含むツイートは、現在は削除されていて見ることができません。
 

バンドだけでなく本体も交換可能?

これまでに浮上した噂では、新型Connectedはバンド部分が交換可能なだけでなく、時計本体もスマートウォッチでない一般的なTAG Heuerの腕時計と付け替えることができるようです。
 
またGPSを搭載、画面はより明るくなり、決済システムAndroid Payにも対応すると言われています。
 
 
Source:Engadget
(lunatic)