11日、落馬事故から50日ぶりに退院した俳優アンディ・ラウだが、その間の入院費が180万元(約3000万円)ほどかかったと報じられている。写真はアンディ・ラウ。

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2017年3月11日、落馬事故から50日ぶりに退院した俳優アンディ・ラウ(劉徳華)だが、その間の入院費が180万元(約3000万円)ほどかかったと報じられている。鳳凰網が伝えた。

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アンディ・ラウは今年1月17日、タイ・バンコク郊外でCM撮影中、落馬事故に遭った。翌18日に香港の病院へ搬送され、そのまま入院生活に入っていたが、10日に退院したことが明らかになった。

50日にも及んだ入院生活だったが、この間の治療費、およびVIPルーム使用の入院費用については、少なく見積もっても180万元ほどかかっているという。

アンディ・ラウはこの事故で骨盤を骨折したほか、脊椎にも損傷を負ったとされる。台湾の総合病院・振興医院の医師によると、骨折で長期間にわたって寝たきり状態だったと思われるアンディ・ラウだが、一般的に患者が横たわったまま1週間を経過すると、筋肉量が15〜20%ほど低下する。まだ自力で立てない状態のアンディ・ラウだが、落馬前の体力を取り戻すには、ある程度の回復を見たのち、さらに2〜3カ月間のリハビリを受けることが必要だという。(翻訳・編集/Mathilda)