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街角の喫茶店やカフェで楽しめるスイーツの二大巨頭といえるケーキとパフェは多くの甘い物好きを魅了して止まないものですが、その両方をまさかの方法で一度に味わえるメニューが大阪を中心とする「MIOR(ミオール)」にあるということだったので、どんなことになっているのか食べてきました。

MIOR 美を織りなす 〜パリ・神戸〜 洋菓子ミオール

http://www.mior.jp/index.htm

ということでMIORのお店に到着。MIORは神戸に本店があり、兵庫県と大阪、奈良におよそ10のお店を構えています。



行き交う人々の目をひく、まさかの「ケーキ・オン・パフェ」の食品サンプル。左から「宇治抹茶パフェ(税抜840円))」「ベリーベリーショートケーキパフェ(税抜920円)」「和栗のモンブランパフェ(税抜850円)」が並んでいますが、これはほんの一例とのこと。店内で販売されているケーキに440円(税抜)をプラスすることで、パフェの上にトッピング(?)することが可能に。



今回は、サンプルの一番右にあった「和栗のモンブランパフェ」をチョイス。なんだかすごいことになっています。



パフェの上にのっているのは、まごうことなき「和栗のモンブラン」そのもの。パフェの上に置かれているからといって、どこも気を抜いていない全力で和栗のモンブラン、となぜか妙なテンションにヒートアップ。



モンブランの下には、こちらも通常運転中のパフェ。とにかく2つのスイーツを大胆な方法で合体させてしまったアイデアに度肝を抜かれまくりです。



ケーキとパフェの間にはゴロッとカットされたフルーツと生クリームが挟まっています。



パフェ+ケーキの全高はiPhone 6sを軽く上回ってきました。



モンブランには、栗とセサミの焼き菓子が添えられています。



味はといえばこれはもう文句のない和栗のモンブラン。しっとりとした和栗のペーストの優しい甘みを味わうことができます。



和栗のペーストからスポンジ生地、底を支えるクッキー生地まで、モンブラン単体でも十分に味わえるというのに、まだこの下にパフェが残されているという、じつにけしからんスイーツの帝王です。



食べやすいサイズにカットされたフルーツとバニラアイス、ベリーソースなどはまさにパフェの王道そのもの。特別な素材が使われている様子はありませんが、安心して味わえるパフェであるうえに、SNSなどでつぶやくにはもってこいの素材であることは間違いなし。



さらに、「ベリーベリーショートケーキパフェ」もこの迫力。というより、迫力がありすぎてこの日はショートケーキが少しお辞儀してしまっているレベル。見た目のインパクトだけでなく、味のほうも十分に満足できる一品、いや、二品でした。



ちなみに、ケーキパフェがクローズアップされてしまうミオールですが、店内にも並べられたケーキやお菓子からもわかるように、多くの洋菓子を製造しているお店でもあります。

MIOR 美を織りなす 〜パリ・神戸〜 洋菓子 ミオール