北九州と秋田の一戦でJ3最多入場者数記録を更新…14935名もの観客が来場

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 明治安田生命J3リーグ第1節が12日に行われ、ギラヴァンツ北九州とブラウブリッツ秋田が対戦した。この試合で、J3リーグ戦最多入場者数試合記録を更新したことをJリーグ公式HPが伝えている。

 昨季のJ2で最下位に終わり、J3降格の憂き目に遭った北九州。1年でのJ2復帰を目指して2017シーズンを戦うことになる。新たな本拠地、ミクニワールドスタジアム北九州のこけら落としとなった開幕戦には、多くの北九州サポーターに加えてはるばる遠方から秋田サポーターも来場。計14935人もの観客が集まった。これにより、J3リーグ戦における最多入場者数試合記録が更新。これまでの最多入場者数試合記録は、昨年11月13日に大分銀行ドームで行われた大分トリニータ対Y.S.C.C横浜の一戦での11065人だった。今回、およそ4000人近く記録を更新したことになる。

 なお、試合は30分に北九州がMF花井聖のゴールで先制したものの、44分に秋田MF久富賢がゴールを決めて振り出しに。その後スコアは動かず、1−1で試合終了となっている。