9大会連続のW杯出場を決めたビーチサッカー日本代表

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 ビーチサッカー日本代表が第1回大会から9大会連続のW杯出場を決めた。

 同代表はW杯予選も兼ねるAFCビーチサッカー選手権マレーシア2017に参戦。イランとの準決勝に敗れた日本は、11日にW杯出場権をかけたレバノンとの3位決定戦に臨んだ。

 日本は開始2分に後藤崇介のゴールで先制するなど、常に先行。試合を優位に進めると、第1ピリオドを2-0、第2ピリオドを1-1、そして第3ピリオドを3-2とし、合計6-3で勝利した。

 マルセロ・メンデス監督は、JFAを通じ「W杯出場という目標を達成できて嬉しく思います。簡単ではありませんでしたが、私たちはやりました」と喜びコメントを寄せ、「気持ちはもうW杯に変わっています。私たちは難しいグループに入りましたが、このチャレンジに挑む準備ができると確信しています」と本大会への意気込みを語った。

 W杯は4月27日よりバハマで開催される。グループリーグの組み合わせも決まっており、日本はポーランド、ブラジル、タヒチと同組のグループDを戦う。