3月29日(水)に「ボイメンWalker2」を発売するBOYS AND MENの勇翔、田村侑久(左から)

写真拡大

東海エリア発のエンターテインメント集団・BOYS AND MEN(ボイメン)が、3月12日に「ボイメンWalker2」の発売を記念した予約特典握手会を東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOで行い、メンバーの田村侑久(ゆきひさ)と勇翔(ゆうひ)が登壇した。

【写真を見る】「ボイメンで検索」と書かれた衣装の内側をチラ見せ♪

完売&重版となった創刊号を経ての第2弾となる今作。1月7日に開催された日本武道館ワンマンライブのリハーサルから本番までを追い掛けた密着ルポや、メンバーと結婚した気分が味わえるメイングラビア企画、東海ウォーカーの連載企画でいろいろな職業にボイメンがなりきる「もしも彼が○○だったら…」の蔵出しフォトなど、ファンもそうでない人も楽しめる内容となっている。

また付録DVDでは、東海の名所や名物を決めぜりふに入れて、シチュエーションに合わせた胸キュン演出をメンバーが考えて実行する「TKG(東海口説きグランプリ)」の第2回〜花婿編〜や、メーキング映像も楽しめる。

今回の見どころを聞かれ、勇翔は「『JUST MARRID!』といって僕たちが花婿になったら…という設定で、みんなが花婿の姿をして写真を撮っていただいたんです」と明かし、田村も「見ている人たちがお嫁さんになった気分が味わえる、とっても素晴らしい企画に挑戦になります」とコメント。

付録のDVDについては「DVDは、その花婿にプラスして、TKG・東海口説きグランプリという企画があるんですけど、花婿になって、見ているお客さんをお嫁さんだと思って僕たちがシチュエーション込みの口説きをするという。そして見てくださったお客さんに投票してもらって、1位を決めるという企画があります」と田村が紹介し、勇翔は「東海口説きグランプリなので、東海の名物を口説きの中に入れないといけないんです」と苦笑い。

田村は「そうなんですよ。みそカツとか手羽先とか、ちょっと胸キュンするには難しいポイントではあるんですけど…でも、キュンキュンすると思います」と自信を見せた。

それぞれシチュエーションが違うとのことで、どんなものなのか聞かれ「僕は和装で、そこに合うような口説きがあって…。あ、でも口説き飯は何だっけ…」と勇翔が困惑気味に語ると、田村は「おい! すいませんね〜! 僕は覚えていますよ。

僕は小倉トーストです。最初は手羽先だったんですけど、ちょっとシチュエーションが悪いねって話になりまして、スタッフさんに駄目出しを食らっちゃって、急きょ小倉トーストになりました。僕と手羽先の相性が悪かったんです(笑)」と、裏話を明かす。

その他の見どころについて、勇翔は「東海Walkerの企画で『もし彼』というコーナーがあるんですけど、ホテルマンだったりとか、大工さんだったりとか、いろいろなシチュエーションになりきって、服装もそれにするという企画を連載でやっているんですけど、今回はその総集編で、今までやってきたものが全部詰まっています」と紹介。

それにちなみ、今の仕事じゃなかったらやってみたかった職業を聞かれると、田村は「僕は営業ですね。実際サラリーマンをやっていて、20歳まで工場に勤めていたんですけど、脱サラしました。営業で自分がどこまで人に売り込めるのかというのを経験してみたいです」と語り、続けて「この仕事を経て、かなりうまいと思いますね。売るのは電化製品ですねえ。テヘペロ♪」とおちゃめにコメントした。

一方の勇翔は「ボイメンをやっていなかったら、本当に工場で働いていたと思います。手で物を作るのが好きなんで、器械で鉄を削ったりとか、あとは高校の時に陶芸の授業を受けて、その陶芸も楽しかったので、そういった手先で何かを作るという仕事をしていたなと思います」と明かした。

さらに、第1弾が大好評だったことを受け、田村は「今回もバシバシ売っていきますよ。3倍超えといきますか! 大きく出ちゃいましたけど、言うだけはタダなんで(笑)」と笑顔を見せ、「ここにいる人たち(報道陣)がいっぱい宣伝してもらえると信じて3倍にしました」と、意気込みとともに報道陣にプレッシャーを与えた。

最後に好きな女性のタイプを聞かれ、勇翔は「僕の趣味が漫画とかアニメなので、そういったものを分かってくれる人。一緒に見てくれたりとか『今度あれを見に行きたいんだけど…』って言ったら、『いいんじゃない』って僕の趣味を分かってくれる人がいいですね」と告白。

一方、田村は「僕は最近すごく感じるのが、やっぱり20歳過ぎると自分でいろいろ、年金とか。確定申告とかいろいろあるじゃないですか。最近頑張ってやっていたんですけど、全然よく分からないんですよね(笑)。だからすごく思うのが、そういうことをできる人がいいなあって思いますね。ある程度そういう難しい系ができる、頭がいい人がいいなあ」と現実的な発言を。

さらに「分からなくてずっとお母さんに聞いていたんですよ。お母さんがいろいろ教えてくれて、お父さんは相当楽しているなあって。お母さんみたいな頭のいい人と結婚したいんです。あ、でもマザコンではないんです。決して。大変ですよね、確定申告って」と語り、身に覚えのある報道陣を苦笑させていた。