予告もなしに突然フラれた……。まだまだ続くと思っていたし、まさか彼がそこまで思いつめているなんて。「別れ」は突然訪れます。あまりにも急すぎて、心が拒否反応を示しているでしょう。もしかしたら、あなたが知らないところで彼は必死に悩んでいたのかも……。
なぜ別れを決意させてしまったんでしょうか? 今回は、彼氏に別れを決意させる瞬間についてご紹介いたします。

「生理前」を理由にヒステリックになる

お付き合いをしていれば、彼に対して不満をもつのは当然。しかし彼も人間です。あからさまに自分の存在を否定されるような言動ばかりとられたら、さすがに我慢の限界をむかえるでしょう。
感情的になってしまうと、なかなか戻れないのが女子というもの。彼が本気で怒り始めてから「まずい」と思って、とっさに思いつく理由が「生理前」。しかし、彼からしてみれば生理前でも仕事はできているわけで、なぜ自分に対しては同じように振る舞えないのか疑問に思っているはず……。
いつまでも「生理前」を理由に感情的な行動をとっていると、彼は別れを決意せざるを得なくなってしまうでしょう。

上から目線で話される

最初はかわいらしい彼女だったはずなのに、いつのまにか上から目線で話すようになっていませんか? たとえば、なにをするか決めるにしても「早く決めてよ」「それくらい調べておきなよ」と、これでは彼女というよりも職場の上司のようです。
そもそも男性は彼女に対して献身的な姿勢でいてほしいと願っているものです。どんなにライフスタイルが変化しても「男」と「女」で成立していることは変わらないのです。
つまり、たとえ彼より稼いでいたとしても、それなりに安定した暮らしを望んでいるなら、上から目線で話したりせずに彼を立てることを覚えたほうが賢いんです。彼に対して献身的な姿をみせれば、別れを決意することなどなくなるでしょう。

不機嫌になることが多すぎる

彼もあなたも人間である以上、突然調子が悪くなるときもたくさんあるでしょう。ついさっきまで楽しく笑っていても、なにか気に入らないことがあれば、だんまりしたり……。極論を言えば、お腹が空いただけでも不機嫌になる人はたくさんいます。
しかし、デートや旅行、お泊りをしているときに、あまりにも不機嫌になる回数が多すぎると彼も困ってしまうでしょう。不機嫌になるタイミングについても、彼からしてみれば予測できずデートも旅行も楽しめない状況が続くことになります。不機嫌になっても「ごめんね」と素直に言えるかどうかがひとつの鍵になるでしょう。

いかがでしたか? 彼氏に別れを決意させるくらいですから、よっぽど我慢させてしまっていたのでしょう。自分にとって本当に大切な彼で、ずっとそばにいたいと思っているなら日常の態度を見直さなくてはいけません。いつまでも彼に甘えていないで、そろそろ本気で変わりましょう!