ハヌル、2年連続で1打プレーオフに届かず(撮影:佐々木啓)

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<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス 最終日◇12日◇土佐カントリークラブ(6,228ヤード ・パー72)>
昨年大会で1打及ばず優勝を逃したキム・ハヌル(韓国)。リベンジを期して高知へと入ってきたが、今年も1打及ばず3位タイで3日間を終えた。
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それでもラウンド後に笑顔を見せたハヌル。その理由は17番でバーディを奪えたことだ。「去年17番でボギーを叩いて勝てなかったし、昨日もボギーだった。だから今日は何としてもバーディを獲りたかった。5mのフックライン。決められて良かったです。少しは借りを返せたかな」とご満悦だ。
来週はオープンウィークとして、ディフェンディング大会となる「アクサレディス」へと挑む。「来週はこの2試合で出た課題をしっかりと修正したい。次は連覇できるように頑張ります!あと来年のこの大会も3度目の正直を目指したいですね」と白い歯を見せた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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