ふたりで節約!カレと共同貯金を作るときのポイント

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みなさんは貯金をしてますか?そんな余裕がなくて、したくてもできないなんて人もいると思います。

でも、そんな貯金もカレと協力すれば簡単にできるかも!連帯感で貯金がはかどるとともに、共同のお金を作っておくことでデートでの「おごり・おごられ問題」から解放されるというメリットもあるんです。

そこで今回は、カレとの共同貯金をする際に気を付けておくべきポイントをご紹介します!すでにカレとの貯金をはじめているみなさんも、参考にしてみてくださいね。

■1.まずは共同財布から

「おごられるだけはイヤだし、かといって完全ワリカンだとカレが納得しなかったんですよね。なので月に入れる金額を決めてふたりの共同財布からデート代を出費してました」(23歳/女性/大学院生)

共同貯金をするとなると、お金を管理する場所が必要になってきます。貯めはじめであれば貯金箱やどちらかの家に置いておいても問題ありませんが、ある程度貯める場合は口座などが必要になりますよね。

いきなり口座を作って…となると手間がかかりますので、まずはふたりの共同財布を作りましょう!その日のデート代の総額を決めて会ったときにお金を入れると、貯金感覚を身に着けられますよ。

■2.目標があるとGOOD

「彼女と『来年の夏に絶対ハワイへ行く!』と決めてふたりで貯金していたら、ちょっと贅沢できるくらいの貯金ができました。今から夏が楽しみです」(24歳/男性/営業)

貯金に挫折した経験がある人が多いように、お金はそう簡単に貯まるものではありません。そこで、「なんのために」貯金をするのかが重要になります。

ふたりで決めた目標があれば、自分だけで決めた目標よりも達成意識を持ちやすいもの。カレと貯金を始める際には、美味しい食事や旅行に行くといった明確な目標を立てるようにしましょう。

■3.できるだけ同じ金額を出す

「去年から彼女と一緒に貯金をしているんですが、彼女が地味に俺より少ない金額しか貯金してないんですよね。言いづらいので言ってませんが、なんかちょっと不公平…」(21歳/男性/大学生)

ふたりの将来のために貯金をしているのに、貯金が原因でケンカをしたり険悪なムードになってしまっては本末転倒ですよね。

共同貯金を始める際には、カレとあなたの支出と収入を考慮してそれぞれが出し合う金額を決めておきましょう。できるだけふたりの金額差を出さないようにすると、後々問題にもなりにくいですよ。

■4.それぞれが出した金額はメモするべし!

「共同貯金をしていたカレと別れることになったんですが、それまでに貯めたお金の割り方でモメました。自分が出した金額くらいメモしておけばよかったですね」(25歳/女性/受付)

貯金を始めた当初は別れるなんて思っていなかったカップルでも、「まさか」の瞬間が訪れるかもしれません。別れ際にお金でモメてイヤな記憶が残らないよう、お互いに共同貯金へいくら出したのかを分かるようにしておきましょう。

■おわりに

カップルにとってお金の問題は切っても切り離せないもの。ふたりが相手との将来を真剣に考えているならなおさらです。共同貯金は結婚のための貯金や、結婚後の将来を見据えた貯金の練習だと思いましょう。共同貯金のポイントをしっかり押さえて、やりくり上手なカップルを目指してくださいね!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)