連珍羚選手(左から2人目)=国際柔道連盟の公式サイト

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(台北 12日 中央社)柔道の国際大会、グランドスラム・バクー(アゼルバイジャン)は11日、女子57キロ級決勝が行われ、台湾の連珍羚がセルビアの選手を下し、同大会で台湾人初の金メダルに輝いた。

連は高校卒業後に山梨学院大へ留学し、現在はコマツ所属。同大会では2010年にも台湾人初のメダルを獲得し、昨年にはリオデジャネイロ五輪では5位に入賞していた。

優勝後には国際柔道連盟のホームページに連の写真が掲載され、快挙がたたえられた。

(李宇政/編集:齊藤啓介)