横浜FCの三浦知良【写真:Getty Images for DAZN】

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 12日に行われている明治安田生命J2リーグ第3節の横浜FC対ザスパクサツ群馬戦で、横浜FCの“カズ“ことFW三浦知良が今季初ゴールを記録した。自身の保持するJリーグ最年長得点記録をさらに更新している。

 開幕から3試合連続の先発で出場し、最年長出場記録をさらに伸ばしたカズは、前半40分にチームの先制点を記録。FWイバのシュートがGKにセーブされたこぼれ球に素早く反応して左足で押し込み、“カズダンス“でゴールを祝った。

 50歳14日のカズは、自身の保持していたJリーグの最年長得点記録をまたしても更新。これまでの記録は昨年8月のセレッソ大阪戦でゴールを決めた際の49歳5ヶ月12日だった。50歳台の選手が公式戦で得点するのはJリーグ史上初の快挙となった。

text by 編集部