季節は本格的な冬(そろそろ終わりですが…)。日が落ちてからは東京でも相応冷えます。

「もっと気持ちよくバイクに乗りたい!!」ということで、以前MotoBeでも紹介した電熱のアンダーウェア「モバイルワーミング」を使ってみました!

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この電熱ウェア、ご覧のとおりかなり薄手。これで大丈夫かよ、と思ってしまいますが、実はこれインナーなんです。

今までの電熱ウェアって大体ジャケットとかで、デザインが気にいらないと着にくいものでした。

中にはおしゃれなものもあったりしますが、若いライダーが現実的な金額で買えるものはかなり少ないです。僕も電熱は前から注目していたのですが、デザインに納得がいかず、手を出していませんでした。

しかし、インナータイプなら上に着る服は自由が効くので関係ありません。風を通しにくい物と保温できるものを着ておけば大丈夫そうです。

発熱している部分はトップスは胸部と背中。バイクに乗っている時に寒く感じる部分はしっかり押さえています。

パンツは太もも部分と腰に入っているのでかなり暖かそう。

普通の電熱ウェアってバイク側からUSBとかで電源を引いて発熱していましたが、モバイルワーミングはバッテリーなんです。

ポケットが用意されているので収納も困りません。


もちろん、上から服を着ても生地が薄いので全く目立ちません。たまに脇腹のバッテリーに気づいて思い出すくらい。

変に出っ張ったりゴワゴワしないので思いっきりおしゃれしても大丈夫。やっぱり寒いからってこれで乗りたい!って格好ができないのはちょっと悲しいですよね。

ハンドルを握っても違和感は全くありません。

実はバイクに乗っている時の体感温度って相当なもの。

この記事を書いてる今の気温は8℃。湿度が48%なので、時速40kmで走った場合の体感温度は「-8.5℃」になるんです。寒すぎますよね…。

真夜中はもっと低い温度になります。ここまでハイテクなインナーウェアって素晴らしいですよね!

次回は乗ってみて実際寒くないのか、服を少しづつ変えながら体当たり実験してみようと思います。

(ライター:佐藤 快/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン

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これさえあれば真冬もバイク日和に?電熱インナー「モバイルワーミング」を使ってみた!(http://clicccar.com/2017/03/12/443473/)