国内外のドローン市場がすべて把握できる「ジャパン・ドローン2017」開催

写真拡大 (全2枚)

 世界から100を超えるドローンメーカーや関連企業が集結する「ジャパン・ドローン2017」。3月23日から25日にかけて幕張メッセにて開催される同展だが、その基調講演、特別講演、有料セミナースピーカーが決定した。

 今年で2回目の開催となる「ジャパン・ドローン2017」では、現在のドローン産業界をリードする講師が世界各国から多数来場。ロボティクス分野と無人航空機テクノロジー分野では世界の第一人者と言われるデンバー大学のK・バラバニス博士や、米国・インテルコーポレーションのアニール・ナンデュリ副社長、アメリカ航空宇宙局(NASA)で無人航空機の航空管制プロジェクトの統括責任者を担当するP・コパーデカー博士をはじめ、世界のドローンシーンをリードする講師による基調講演が予定されている。ドローンをとりまく国内外市場動向や状況をより詳細な面から研究・俯瞰できる有料セッションなどが用意されているので、ここに行けば、国内外のドローン市場を把握できると言っても過言ではないだろう。

 カンファレンスは基調講演(無料講演)、特別講演(無料講演)、ドローン・イノベーションセミナー(有料講演)という3カテゴリに分かれており、メーカーの方はもとより、今後ドローンを使った商用利用の新規ビジネス参入などを考えている方まで、幅広い分野の方々にとって実りのある内容となっている。各カンファレンス等の詳細については、ジャパン・ドローン公式サイトを参照されたい。

■関連リンク
ジャパン・ドローン公式サイト