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 4月11日より関西テレビ・フジテレビ系にてスタートする火曜ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』に、石田ゆり子と眞島秀和が出演することが発表された。

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 同ドラマは、直木賞作家の金城一紀が原案・脚本を担当したアクション・エンターテインメント。各分野のスペシャリストが結集した警察庁警備局長直轄の秘密部隊、公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。小栗旬が主人公・稲見朗役で主演を務めるほか、田中哲司、野間口徹、新木優子、飯田基祐、長塚京三が共演に名を連ねる。

 このたび出演が発表された石田と眞島が演じるのはひと組の夫婦。眞島は、西島演じる田丸三郎の手引きによって新興宗教団体に出家信者として潜入し、公安の協力者として諜報活動を行っている人物・林智史役、石田は、智史が家を空けてから2年、当初は夫の帰りを待つが、自分を支え続けてくれる田丸に惹かれていく千種役に扮する。

 千種役の石田からはコメントが寄せられている。

■石田ゆり子 コメント
【作品の印象】
人物の動きが細やかに描かれていて、ありありと映像が浮かぶ脚本でした。一人一人の描かれ方がとても素敵でカッコよくて、とにかく面白かったです。

【千種という女性をどう捉えられて演じたか】
透明な人というか、サラッとした雰囲気ではあるけれど、芯が強い。でも、心の奥に熱い女っぽいところもある女性で、ご覧になる方にとって千種がどう映るか楽しみです。

【西島秀俊との共演を振り返って】
動きがあまりなく、精神的に微妙な距離を保った中での共演だったので、“気持ちの筋肉”を使いました。それでも西島さんが田丸さんとして目の前にいるだけで、千種の切ない気持ちに自然となれるのはすごくありがたかったですし、そういう佇まいが素敵ですね。あとは、笑った顔が子犬のように可愛くて…なんだかもうズルいですよね、ズルい!(笑)。これからも仲良くしていただきたいです。

【視聴者へのメッセージ】
ドラマ全体は皆さんのアクションやセリフのやり取りが素晴らしくて、1秒も目が離せないドラマです。そんな中でも千種と田丸さんのシーンは本当に異色の世界ですので、そちらもぜひご注目ください。

(リアルサウンド編集部)