ルパート・グリント

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大人気映画『ハリー・ポッター』シリーズで、主役ハリーの親友ロンを演じていたルパート・グリントが、ある人気歌手としょっちゅう間違われると明かしている。米E!Onlineなどが報じた。

今月6日(月)、米CBCの人気トーク番組『The Late Late Show with James Corden』にゲスト出演したルパートが、よく歌手のエド・シーランと間違われると明かした。「今は50%の確率だね。誰かに呼び止められたら、エドか僕のどっちかなんだ」と、かなりの確率でエドに間違われてしまうのだという。確かに、ルパートもエドもカールした明るい赤毛を顔にかかるように垂らしていて、パッと見で間違えてしまっても不思議ではないだろう。

そして一般人だけでなく、英歌手レオ・セイヤーにもエドだと間違われてしまったのだとか。「レオが僕に歩み寄ってきて、僕の音楽のファンだって言うんだ。もちろん、僕のことをエドだと思ってたんだ。だから、エドの振りをしたけどね」と続け、不快に思うどころかその状況を楽しんでいるようだ。

そんなルパートは『ハリー・ポッター』シリーズ終了後、映画『スナッチ』をTVシリーズ化した『Snatch(原題)』にレギュラー出演し、今年中の放送が予定している英コメディドラマ『Sick Note(原題)』にも主演している。

エドが出演する『Snatch』は、米Oracle局にて3月16日(木)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)