テニス、BNPパリバ・オープン、男子シングルス2回戦。リターンを打つ西岡良仁(2017年3月11日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2017)は11日、男子シングル2回戦が行われ、ラッキールーザーの西岡良仁(Yoshihito Nishioka)は6-4、6-3で大会第19シードのイボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)を下す番狂わせを演じた。

 ベテランのカルロビッチに12本のエースを許したものの、西岡は3度ブレークを奪うと、カルロビッチの7度のブレークポイントをすべてセーブした。
【翻訳編集】AFPBB News