ずっと彼氏ができないから合コンに行っているけど、何回参加しても彼氏ができないです……という女子もいると思います。今回は、ずっと彼氏ができないときはどうするべきなのか? について、一緒にみていきましょう!

1.相手を批判せず「そういう人なんだ」と受け止めてみる



たとえば合コンが不作だった場合、相手の職業とセットで合コンに来た男子のことを批判する女子っていますよね? 「○○という職業の男子とは二度と合コンしない! だってあいつらケチなんだもん」とかさ……。

まぁ、自分の経験をもとに相手を批判するのはその人の自由ですが、「あの男子はああいう人なんだ、“いい”も“悪い”もなく、そういう人なんだ」と思うクセをつけてみてはどうかと思います。

つまり、自分が見たり経験したりしたものを批判せず、そっくりそのまま受け止めるということをやるわけです。すると、おのずと他人にやさしくできる性格になります。やさしい性格があなたの魅力になった頃、あなたはきっとモテるでしょう。

相手をよく知ることで接し方もわかるはず


見たことや体験したことに対して「すぐに反応する」というのが、多くの人のカラダに染みついていると思います。たとえば今の時代、仕事で優秀とされている人って「即答できる人」であったり、「すぐにググって答えを探す能力がある人」だったりするでしょう?

でも、恋愛に関してはそういう能力って必要ないと思ったほうがいいかもしれません。恋愛って「営業がうまい女子は恋愛がうまい」とか「営業と恋愛は同じ」とかって言われますよね? 

恋愛も営業も人を観察して、そのうえで「自分がどう振る舞えばいいのかを知る」ことの積み重ねでしかないからです。だから即答即断するのではなく、ぼ〜っと相手のことを観察する眼を持っている人が勝つのです。

2.男友達と遊んで何を考えているのか知ろう



ずっと彼氏ができないから時間があり余っているので、女子会に参加する……こういう女子もきっといるでしょう。女子同士で「ねえ、ちょっと聞いてよ〜」的な会話をするのって、きっと楽しいのだろうと思います。

しかし、彼氏が欲しい女子は「男子って何を考えているのか」を知ったほうが、彼氏ができやすいですよね? あなたの恋愛対象である男が何を考えているのか、という「男の傾向と対策」を知らずして、なぜ彼氏をゲットできるのでしょう。

友達を作るコツは?


友達をどう作るか? ということですが、友達作りがうまい人はうまいし、下手な人は下手ですよね。こういうのって、ある種持って生まれたセンスでもあるので、いかんともしがたいことだったりもします。

でも、学生時代に友達と呼べる人が少なくても、社会人になってから友達が増えている女子だっていますよね? そういう女子は、どうやって友達を増やしたのか。たとえば「自分が相手のことを友達だと思えば友達」ということです。つまり、友達か友達ではないかというのは「自分が相手のことを友達だと思えば友達」なわけです。

友達の定義って、つねに主観的な要素もあるから、自分が相手のことを友達だと思えば、相手に対する接し方も変わってきますよね? そういうのって、相手も気づきます。こうやって少しずつ仲良くなっていくといいのではないでしょうか

3.じっと待ってみるのも方法かも!



いわゆる「モテ期」って、誰の人生にもきっとあるものです。ということは、「非モテ期」だって誰の人生にもあるでしょう。モテる・モテないというのは、究極的にしてざっくり言ってしまえば、「縁と運とタイミング」がすべてみたいなものですから、非モテ期にはじっとしておくというのも方法ではないかと思います。

運が向かないときにジタバタしたところで、事態は一向に良くならないどころか、むしろ悪化する……こういうことも実際あるのです。

新しい自分を想像してみよう


運と縁が向かないときって、とにかく何かをやって事態を好転させたいと思いますよね。でも、そういうときこそ「神様が、これまでの自分から新しい自分に成長しなさいと言っている時なんだ」と考えてみてはいかがでしょうか。

運とか縁とかタイミングって、自分の実力だけでどうにかできるものでは決してありません。だから、そういう時にじっと「これまでの自分と、新しい自分」を想像し、自分で自分の次なる道を知るといいです。「モテない! 彼氏がほしい!」と焦って、鼻息荒く合コンに参加している女子が、ときにダサく見えるのは、この「自分で自分の次なる道を知る」ことが足りていないからだと思います。

彼氏ができない自分を責めないで


最後にひとつ付け加えておくなら、モテない、彼氏ができないと焦って、自分で自分を責めてはいけないということです。誰だって、「いい性格」と「ちょっと他人に見せたらドン引きされるような性格」の両方を持っていて当然です。その「見せたくない性格」にだけ焦点を当てて、ことさら自分を責めてもなんの意味もありません。

人は、それがどんな人であれ、自分が持っているもの「すべて」で、恋愛という大海を泳ぐしかないのです。だから、他人のことを批判するのではなく、誰かとおおいに遊んだり、自分の過去と未来をのんびり想像したり、そういうことが大切になってくるのです。
(ひとみしょう)