G大阪が鹿島FW赤崎秀平を期限付き移籍で獲得「1日でも早く青黒のユニフォームを纏って戦えるように」

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▽ガンバ大阪は11日、鹿島アントラーズのFW赤崎秀平(25)を期限付き移籍で獲得することを発表した。期限付き移籍期間は2017年3月12日〜2018年1月31日まで。なお、契約により期限付き移籍期間中に鹿島アントラーズと対戦するすべての公式戦には出場できない。

▽赤崎は佐賀東高校から筑波大学へと進学。2014年に鹿島に入団した。在籍4シーズンでJ1通算62試合出場14得点を記録していた。赤崎はG大阪を通じてコメントしている。

「鹿島アントラーズから加入した赤崎秀平です。1日でも早く青黒のユニフォームを纏って戦えるように日々の練習から精進します。人生で初めての都会に住むことになるので少し緊張していますが、ガンバ大阪に関わる全ての皆様と勝利の味を共有できるよう、精一杯頑張ります」

▽また、鹿島を通じてもコメント。ファン・サポーターへ感謝の気持ちを述べると共に、新天地での飛躍を誓った。

「このたび、ガンバ大阪に期限付き移籍することになりました。鹿島アントラーズには、筑波大学に在籍している時から試合に出場させてもらいました。当時から応援をしてくれたファン・サポーターの皆様、特にどんな時も18番のユニフォームを着て共に戦ってくれた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」

「その方たちから離れるのは大きな決断でしたが、成長した姿を見せることが僕にできる恩返しだと思っています。アントラーズを離れても、赤粼秀平を応援していただけるよう、サッカーと真摯に向き合い頑張ります」