韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領が罷免されたことは、イギリスのBBCワールドニュースでも扱われ、現地特派員が生中継で伝えました。

ところが特派員が話しているそのとき、背後に女の子と赤ちゃんが乱入するという、信じられないハプニングが起きたのです。

 

This just happened on BBC News

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BBC News blooper - YouTube


大統領が罷免になったことを詳細に語る特派員の男性。


するとドアがガチャリと開き、女の子が!


ノリノリで踊りながら近づいてくる女の子。
特派員(おい、ウソだろ……)


スタジオからの映像。
特派員(いい子だから、あっちに行っててくれ)


さらに歩行器に乗った赤ちゃんまで登場。
眼光鋭い特派員。

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そこへお母さんが猛ダッシュして入ってきました。
「ちょっと、なにしてんの!?」

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抵抗する女の子と赤ちゃんを、引っ張り出す母親。

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特派員も苦笑するしかありません。

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母親「失礼しましたー」

世界中に放映されてしまったこのドタバタ劇。

権威のあるBBCだけに、あわてぶりや子供たちの無邪気さがおもしろいと、海外掲示板でも大ウケでした。

●この男の顔を見ただけで、いったい何を考えているのか鮮明にわかってしまう。「頼むからさ」

↑どっちかと言えば「なんてこった」

●おーまいがっ。笑いが止まらない。最後のドアの閉まるのでさえ……。おかしすぎる!

(投稿者)これがその顔。
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●人間性なんてものは許されないんだ。必要とされるのはプロ根性だけなんだ!!

●彼は生放送のテレビで仕事をしようとしている。プロに徹したことで許されるかもしれないだろう。
そりゃあ、もちろん子供をヒザに乗せたりできたかもしれないが、そんなアドリブを思いつく余裕もなく、少しパニックになっていたと思うよ。

●もう涙を流して笑ってるよ。ちなみに黄色いシャツの女の子は「お母さん、なんで?」と韓国語で言ってるので、乳母ではなく母親だよ。

↑笑わせてくれたよ。拍手だ。

●女性がすべり込んで入ってきたのが輝いてるよ。

↑この素晴らしいすべり込みができる靴下を、どこで手に入れたのか知りたい。

●歩行器がちゃんとドアのフレームを通ってきたのがすごい。

↑自分はそこの部分で大笑い。そのまま女性が走ってきたのもね。

●最後のドアを閉める手さえも、おもしろいポイントだ。

●赤ちゃんがよたよたと歩いているのを見て笑い転げたよ。

●今日の出来事で1番おもしろかった。

●高画質の映像はBBCでも見られる。
Children interrupt BBC News interview - BBC News

●きっと母親はこの放送を別の部屋で見ていて、子供らが抜け出したことに気づかなかったんだ。映っているのを見て恐れおののいたと思う。

●自分はBBCに、これからこの家族を永久に韓国の特派員にしてくれと嘆願書を出す。

●こんなの狙ってやっても不可能だよ。


生放送中のシリアスな状況なだけに、ハプニングのおかしさが際立ったようです。

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