鹿島FW赤崎秀平、G大阪へ期限付き移籍「日々の練習から精進します」

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 鹿島アントラーズのFW赤崎秀平が、ガンバ大阪へ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2017年3月12日から2018年1月31日まで。

 赤崎は1991年生まれの25歳。筑波大学から2014年に鹿島へ加入した。在籍3シーズンで、明治安田生命J1リーグで通算62試合出場14ゴール、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で12試合出場4ゴール、天皇杯で8試合出場2ゴールを記録。今季は明治安田生命J1リーグの開幕3試合は全てベンチ外で、AFCチャンピオンズリーグで1試合に出場していた。

 期限付き移籍にあたり、赤崎は鹿島に対して以下のようにメッセージを寄せている。

「このたび、ガンバ大阪に期限付き移籍することになりました。鹿島アントラーズには、筑波大学に在籍している時から試合に出場させてもらいました。当時から応援をしてくれたファン・サポーターの皆様、特にどんな時も18番のユニフォームを着て共に戦ってくれた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。その方たちから離れるのは大きな決断でしたが、成長した姿を見せることが僕にできる恩返しだと思っています。アントラーズを離れても、赤秀平を応援していただけるよう、サッカーと真摯に向き合い頑張ります」

https://twitter.com/atlrs_official/status/840548067405307905

 また、加入するG大阪に対しては以下のようにコメントしている。

「鹿島アントラーズから加入した赤崎秀平です。1日でも早く青黒のユニフォームを纏って戦えるように日々の練習から精進します。人生で初めての都会に住むことになるので少し緊張していますが、ガンバ大阪に関わる全ての皆様と勝利の味を共有できるよう、精一杯頑張ります」

https://twitter.com/GAMBA_OFFICIAL/status/840549783718645768

 なお赤崎は契約により、期限付き移籍期間中に行われる鹿島との公式戦には出場できない。